2010年12月02日

議案質疑

今日は議案質疑が行なわれました。

やはり土地開発公社の解散について、質疑が集中しました。

土地開発公社についてはブログでも度々とりあげてきましたが、事実上の債務超過に陥っている公社は早期に解散して、少しでも金利負担の軽減と平準化を図るべきというのが、私のかねてからの持論であり、議会でも要望してきました。

とはいえ、土地開発公社が100億円もの債務超過に陥っていて、解散に当たって千葉市は土地開発公社に対する100億円を「債権放棄」しなければならないのですから、土地開発公社を通じた千葉市の運営責任を問われずに済むというわけにはいきません。

議案質疑では、過去の土地購入の経緯や責任の所在を追求する質問が相次ぎました。不可解な土地の売買や、土地の下落が続いているのにもかかわらず買い続けた見通しの甘さなどを指摘していました。

将来を見据えて今とれる最善の策は「解散」すること。

しかし、過去の失敗で失ったお金は莫大。

どんなに追求しても、損失はもう取り戻すことのできません。過去の清算というのは本当にむなしいだけです。当時の責任者が議場にいるわけでもなく、怒りをぶつけるところもありません。

二度と同じような過ちを繰り返さないように、厳しい目でチェックしていくしかありません。
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2010年11月30日

議会定例会はじまる

昨日から第4回定例会が始まりました。市長議案は20本提案されています。

注目度の高い議案としては「土地開発公社の清算」「ゴミポイ捨て条例と路上喫煙条例の一体化」「景観条例の対象範囲拡大」などです。

ポイ捨てと路上喫煙については、今まで別の条例で駅前の禁止地区の監視を行っていましたが、禁止地区が重複していたのでひとつの条例に統合しました。

これにあわせてゴミを捨てても、タバコをすっても2,000円の過料を科すことができ、また巡視員を倍増して、監視を強化することになります。規制対象となる地域は千葉駅、蘇我駅、稲毛駅、海浜幕張駅の4か所です。

景観条例は、景観計画の対象の地域で一定規模の建築物を改修したり建設する際には、色彩や意匠などが周囲の景観と大きく逸脱しないように、改修前に届け出をだして許可を得る必要があるという条例です。これまでは31m以上または10,000平米が対象でしたが、今後は21m以上または5000平米を対象にしようというものです。ちなみに高さ規制の条例ではありません。
posted by 鈴木友音 at 15:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年11月26日

一般質問の通告について

いよいよ来週から第4回定例会が始まります。

以前から私が議会で求めてきた土地開発公社の清算など重要案件が審議されます。

そして12月9日に一般質問を行います。今定例会から1問1答制が導入されましたので、これまでよりも少し分かりやすい質疑が行なわれるようになると思います。

通告内容は以下のとおりです。

1.健康づくり支援について
(1)国民健康保険加入者について
(2)生活保護受給者について

2.精神障害者福祉について

3.行財政改革について
(1)協働の取り組みについて
(2)新たな財源確保について
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2010年11月08日

マリーンズ日本一!

長い長い日本シリーズでした(笑)マリーンズファンにとっては最高の週明けです!

シーズン中でも延長戦になってホームチームが負けてしまうと、本当に徒労感でいっぱいになります。延長に次ぐ延長で、結局負けてしまったドラゴンズファンはさぞかし落胆したに違いありません。

個人的には、昨日も引き分けて、さらに試合を持ちこしてもらってもいいなと思ってしまうくらい、とても面白いシリーズでした。

5年前は弱小時代を乗り越えて、激闘のプレーオフを突破したのに比べて、日本シリーズではあっさり優勝してしまったので、日本一が「おまけ」のような感じもしました。

しかし、今回はペナントの最終版から、ずっと厳しい戦いが続いたので、「日本一」というタイトルがずっと輝かしいものに感じます。

またもやマリンスタジアムで胴上げが見れず残念ですが、来年以降の楽しみがまだ残されていると思いたいです。

これから優勝セールあり、さらに日韓戦、優勝パレード、ファン感謝祭もありますので、今月は街中がマリーンズ月間になりそうです。

選手のみなさん、感動をありがとう!
posted by 鈴木友音 at 16:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年11月05日

幕張駅にて

今朝は幕張駅で街頭演説。来年の予算編成が本格化しています。そこで、予算編成の仕組みや近年の予算の傾向などについてお話をしました。

最近は情報公開を積極的におこなう自治体が増えていますが、千葉市でも予算編成過程が順次公開されています。

来年度の予算についてもすでに基本方針がホームページに公開されていますので興味のある方はご覧ください。

財政局:平成23年度予算について

今年もまた135億円もの収支不足が予測されています。私が議員なってから大幅な収支不足を毎年のように発生して、感覚がマヒしそうです。

昨年も270億円を超える収支不足で、人件費のカットや様々な事業の廃止や削減を行ってきました。それをさらに続けなければならないのですから、また、今回の予算編成も厳しい状況に追い込まれています。

おそらく国の地財計画で、また臨時財政対策債などの発行が認められることで大部分を穴埋めできるでしょうが、国も地方も巨額の借金で赤字を穴埋めしている状況をいつまで続けられるでしょうか。
posted by 鈴木友音 at 17:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年11月02日

政治と金

今日は東京地裁の前市長の収賄容疑に関する事件の初公判を傍聴してきました。

書いたメモで概要を記載しますが、慣れていないので間違いがあるかもしれませんので、ご了承ください。詳細は明日の新聞などをご覧いただければと思います。

検察から起訴内容は、平成17年の5月と11月に千葉市に支店をおく東起業の支店長から市役所の応接室で100万円ずつ金銭をわたし、その見返りに千葉市の公共工事の入札において便宜をはかったというものでした。この金は東起業が、工事の受注で便宜をはかってくれた役人や議員などにたいして謝礼を払うために作った裏金口座から引き出したもの。

東起業は本社が東京にあるため「準市内業者」という扱いであり、指名競争入札に参加するためには評価点1100点以上でなければならないが、1100点を下回っていたため市の入札に参加できないので、基準を下げるように前市長に求めたとのことです。

そして前市長は金銭を受け取り、当時の助役に基準の引き下げを検討するように指示した。結果としては技術力が低い業者が参加できてしまうことになるため、結局、引き下げはできなかった。

しかし、市から例外的な措置を受けて東起業は指名入札に参加し、工事を落札した。(この具体的な方法が書きそびれてしまい、よくわかりません)

これに対して被告側は、「作られた収賄事件」であるとして真っ向から否定。

まず、平成17年の6月に2期目の当選を目指す市長選挙があり、5月の金銭授受は陣中見舞いで選挙資金として受け取った。11月は当選祝いで面会を受けたが金銭は受け取っていないとのことでした。

5月の100万円は受け取ったことを認めているが、選挙資金として収支報告書に記載していなかった。その利用はどこからもらったと当時の選挙事務所の出納責任者に伝えなかったため記載がされなかったというもの。選挙において多方面から献金を受け取っていてそのひとつにすぎない。

また、参加基準の緩和の指示については、東起業だけでなく、当時、業界団体からも同様の陳情があったため、選挙で手伝ってくれたとある企業が仕事がとれず廃業してしまったことに、何もしてやれなかったと心を痛めて、一般論として指示したもの。

さらに、この当時は問題とされていなかったのに4年も経過して突然事件化した背景には、東起業と当時の千葉支店長との訴訟問題や、助役が任期途中で前市長により辞職させられたなど、環境の変化があり、今回の事件が捏造されたとのこと。

このように事実認識が180度異なり、今日聞く限りでは全く判断ができませんでした。これから13人の証人が出てきて尋問が行われます。真相がわかるのは、もう少し先になります。

ここからは初公判を聞いての私の所感です。

事件について、検察側は市長が主導したとしており、また弁護側は助役と支店長の浅からぬ関係を匂わしております。

いずれにしろ助役、契約課、建設局など市の工事発注に関わる部署が陳述の中で次々に登場し、「組織的」とは言わないまでも、便宜を図ることに対して、十分な制御ができていなかったのではないかと感じました。

そして、東起業の裏金口座や議員による談合のとりまとめ、役所の取り計らいなど、公共工事をめぐる政官業の癒着の構図がここでも明らかになりました。

事業者は会社を守るため、社員を守るために、工事を受注しなければなりませんので、他社を出し抜くあらゆる手法を使うでしょう。バブル以降、公共工事も急激に減少して、必死な思いだったことは想像できます。そうした窮地にたっている業者を権力者側が結果的には「利用して」金を受け取ることは、同じ議員としてとうてい許せません。

ちなみに権力者側というのは、前市長を指すものではなく、東起業が他にも有力議員などに謝礼を渡していた事実についてです。前市長が便宜を図ったかはあくまで今後、裁判で明らかにされることです。

ちょうど、今日は政治資金パーティに関する市長の政治倫理審査会の日で、こちらも傍聴してきました。券1枚の値段は1万円と少額ですが、市の補助金や事業を受託している企業・団体にも郵送で送っていたとのことです。法的には問題ないとはいえ、結局、購入割合は後援会よりも、市から受託している企業・団体のほうが多いとのことです。市長側は意図してなかったとはいえ、権力者としてもっと慎重にできなかったかと残念でなりません。

今日という1日は、議員としてその姿勢について深く考えさせられました。

今の社会は、本当にいろんな人が苦しんでいる時代です。そして行政や議員に助けを求めてきます。そうした思いを受け止めることはもちろん重要ですが、その過程の中で、思いがけず結果として、そういう思いを自分のために利用することになっていないのか、常に振り返ってみる必要があるのではないかと思います。
posted by 鈴木友音 at 17:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月29日

総務委員会

今日は千葉市の総務委員会で土地開発公社の解散についてヒアリング調査が行なわれましたので傍聴してきました。

以前から何度か書きましたが、昨年の4月から国で第3セクター改革推進債の制度ができてから、私が議会などで積極的に活用することで早期に解散するよう求めていた案件です。

9月の議会で解散の方針が公表されました。

今度の12月からの議会で解散の手続きに向けた議案が数本出されますが、これに先立って、総務委員会が事務調査を行ったものです。

ヒアリングの中身としては、解散の流れ手法について財政局より説明があり、その後、議員から質疑応答という形式で行われました。

質問の主な内容は、手続きについての細かな疑問点や解散によるメリット、デメリットなどでした。

そして、もっとも質疑の中心となったのは、やはり過去の経緯についてどこまで明らかにするのかという説明責任についてでした。

都市開発公社は平成22年末見込みで簿価132億円の土地を保有しています。しかし、これらの土地の多くは平成元年から10年くらいまでの地価がたいへん高かったころに取得されたものであり、現在の時価に直せば少なくとも4分の1以上目減りしています。

開催する場合には、千葉市が一括で土地を再取得するのですが、簿価と時価の差額については千葉市は債権放棄を行うことになります。

多額の損失を出すわけですから、どうしてこうした事態になったのか過去の問題を検証することが必要です。

財政当局からは、土地開発公社による先行取得が千葉市の財政悪化の一旦になっていたことや、債権放棄という事態になったことについて反省し、真摯に受け止めたい、などの答弁がありました。

かつて鶴岡市政時代の住宅供給公社の債権放棄の答弁に比べれば、責任を感じているような答弁ではありますが、土地の購入の経緯など不可思議な点が多いと感じる部分が多々あります。

次の定例会では厳しい質疑もでてきそうです。
posted by 鈴木友音 at 17:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月27日

12月議会から1問1答が導入

11月末から第4回定例会が開催されますが、この定例会から一般質問において「1問1答」が導入されます。

「1問1答」とは何でしょうか?これまでの質問方式と比較して説明しましょう。

これまでは「総括質問」という方式でした。

総括質問とは具体的には次のような流れで質疑応答がなされます。
(質問内容は架空のものです)

【質問者(議員)】

それでは、1回目の質問を行います。

まず子育て施策です。今年度の保育所の整備状況と見通しについてお聞かせください。また、駅前での保育所整備について、当局はどうお考えか?

次に雇用対策についてです。厳しい経済情勢ですが、直近の市内の失業率はどうでしょうか。また、昨年度実施した緊急雇用対策の効果はいかがでしょうか?

最後に、財政再建について伺います。財政再建のためには新たな財源の確保が重要だと思いますが、市ではどんな対策を行っているのか?さらに市税の徴収状況はどうなっていますか?

【答弁者(市長または局長)】

議員の質問について順次お答えします。

まず子育て施策についてですが、保育所整備は○○○ということです。駅前については、新たな手法を検討しているところです。

次に雇用対策についてですが、失業率は○○%です。また雇用対策の効果は○○人の新たな雇用を創出しました。

最後に財政再建についてですが、本市では新たに広告料収入やふるさと納税制度の周知を行っています。市税の徴収率は○○%で前年度に比べ○○ポイント上昇してます。

【質問者(議員)】

ご答弁ありがとうございました。それでは2回目の質問です。

子育て施策についてですが、駅前保育のニーズが高まっています。土地の確保が難しいので近隣保育所への送迎ステーションを整備してはどうでしょうか?

次に雇用対策ですが、答弁の数値を見ますと対策が不十分です。補正予算でさらに緊急雇用事業を増やしてはどうですか?

財政再建ですが、徴収率の向上が財源捻出の効果が最も高いわけですが、資力があるのに複数の公共料金を滞納している市民に対しては債権管理を一元化して、徴収体制を強化するべきではないですか?

【答弁者(市長または局長)】

議員の2回目の質問にお答えします。

子育て施策についてですが、送迎ステーションの整備は、○○な理由で困難な状況です。

次に雇用対策ですが、次回の補正予算で盛り込むことを検討します。

最後に財政再建については、債権管理の一元について研究を進めているところです。

【質問者(議員)】

答弁ありがとうございます。概ね理解しましたが、最後に要望とひとつ質問をします。

雇用対策と財政再建については、喫緊の課題ですので、私の要望をぜひ実現させてください。

そして雇用対策ですが、介護人材が不足していますので、ミスマッチを解消できるような対策をしていただきたいと思いますがいかがですか?

【答弁者(市長または局長)】

議員の3回目の質問にお答えします。

雇用対策ですが、介護人材の確保は必要ですので、積極的に検討していきます。

(終了)

と、これがこれまでの質問の方法です。議員は多岐にわたる質問項目を最大3回にわたって質問をすることができます。

次に「1問1答」です。

【質問者(議員)】

それでは、質問を行います。

まず子育て施策です。今年度の保育所の整備状況と見通しについてお聞かせください。

【答弁者(市長または局長)】

保育所整備は○○○ということです。

【質問者(議員)】

では、駅前での保育所整備について、当局はどうお考えか?

【答弁者(市長または局長)】

駅前については、新たな手法を検討しているところです。

【質問者(議員)】

駅前保育のニーズが高まっています。土地の確保が難しいので近隣保育所への送迎ステーションを整備してはどうでしょうか?

【答弁者(市長または局長)】

子育て施策についてですが、送迎ステーションの整備は、○○な理由で困難な状況です。

【質問者(議員)】

駅前保育は必要ですので様々な手法を駆使して整備してください。

それでは、次に雇用対策について伺います。厳しい経済情勢ですが、直近の市内の失業率はどうでしょうか。

【答弁者(市長または局長)】

失業率は○○%です。

ーーー以下、省略ーーーー
(制限時間が来るまで続けていきます。)


というように、世の中でごく当たり前の質問方法にかわります。

本当に議会の歩みは遅いです。より分かりやすい議会にするためには、委員会でも1問1答を導入するなど、やるべきことはまだまだあります。
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2010年10月23日

ゆめ半島千葉大会

今日は全国障害者スポーツ大会の開会式に出席してきました。

千葉大会は25日までの3日間開催されます。

千葉市で行われる競技は、陸上競技、卓球、フライングディスク、ボウリングです。

今朝の開会式では、幕張の小学校や先日、訪れた特別支援学校の子供たちが演舞を披露するなど、障害のある人もない人も一緒に楽しんでセレモニーを盛り上げていました。

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幕張メッセの屋内での開会式ということで、どういった雰囲気になるのか楽しみにしていましたが、屋内のため音響や照明といった光と音の演出がしっかりしていて、一体感のあるたいへん素晴らしいセレモニーで感動しました。

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私自身は陸上競技をずっとやっていたので、競技場に練習にいくと、障害者の陸上選手が練習をする姿を良く見かけました。

陸上は種目も多いので、障害のある人でも参加しやすい競技です。障害者でもトップアスリートとなれば、私もかなわない選手がたくさんいます。

この大会を通じて、熱心に競技する姿を多くの人に見てもらいたいものです。
posted by 鈴木友音 at 23:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月20日

マリーンズがCS優勝

「CS優勝」というタイトルがあったんですね。単に日本シリーズの権利がもらえるだけかと思ってました(笑)

幕張にロッテが移転してきてからのファンで、いまだに勝てない時代の感覚でいるものですから、まさか2005年の優勝からこんなに早く「優勝」のタイトルが手に入るとは思ってもみない喜びです。

今年は、荻野貴が彗星のように現れてスタートダッシュに成功しましたが、その後は多くのけが人を出して、なかなか思うように勝ち星を積み上げていくことができませんでした。

ペナントレースでのパの成績はどのチームも団子でしたが、ここぞという試合で負けてしまい、終わってみればパ・リーグ優勝を逃してしまい本当に悔しかったです。

しかし、最後まであきらめず粘り強く戦った結果、こんなに素晴らしいプレゼントが待っていたとは夢のようです。

成瀬は、17勝したときを思い出させるような神がかり的なピッチングでした。ちょうどあの年は、CSでハムのダルビッシュに負けてしまいました。私も当時、マリンのPVで観戦していましたが、成瀬の泣いている姿を見て、会場のファンみんながもらい泣きをしてしまったのをよく覚えています。

今年も勝ったり、負けたり苦しい投球が多かったですが、最後に杉内という素晴らし投手に2連勝もして、本当によかったです。

ここまできたら、当然、目指すは日本一です!

何しろ、マリンズファンは一度も目の前で、千葉で胴上げを見ていないんです!

西村監督をマリンで胴上げだ!!
posted by 鈴木友音 at 17:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月19日

千葉県立千葉特別支援学校

今日は教育みらい委員会の視察で花見川区の大日町にある千葉県立千葉特別支援学校にいってきました。

特別支援学校では障がいのある子どもたちが、少人数の学級でそれぞれの個性にあった、学習や社会で自立するための技能訓練が行なわれています。

千葉学校では小学・中学・高等部があり、213名の子どもたちが通学しています。

視察をした午前中は高等部の生徒たちが作業学習を子なっていました。

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作業学習では、紙工班、木工班、石けん班など8つの班にわかれて、技能訓練が実施されています。

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紙工班の製品です。和紙をつくって、ご祝儀袋などをつくっています。とても人気があるようで作っても足りないそうです。1個100円です。

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コンクリート班です。コンクリートを混ぜてブロックなどをつくっています。生徒が作ったものを業者が買い取りに来るそうです。



このような活動が特別支援学校では実施されています。

しかし、特別支援学校は全国的に入学希望者が増えていて、教室が足らずに困っている学校が多くなっています。

この千葉学校でも、校内のオープンスペースをつぶして教室にしたり、図書室や男子更衣室をつぶして教室を増やすなどでなんとか対応しています。

児童が増えれば先生もたくさん必要になり、職員室もすし詰め状態で執務をしていました。

また、千葉学校は学区が花見川区、美浜区、稲毛区となっており、美浜区の生徒などは巡回スクールバスを利用して登校するのですが、長い生徒だと1時間40分もバスに揺られながら来る子どももいるそうです。

まだ、支援学校のない地域に新設をしてほしいという要望をいただきました。
posted by 鈴木友音 at 17:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月18日

市民の日

今日は「市民の日」の記念式典に参加してきました。

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毎年、市民の日には、福祉や体育などさまざまな分野で市政発展のために貢献してくださった市民の方を表彰しています。

今年は姉妹都市であるパラグアイのアスンシオン市との提携40周年で、ワールドカップの共同観戦であるとか、さまざまなイベントを通じて友好を深めているところですが、駐日大使であるナオユキトヨトシ様に特別名誉市民の称号が授与されました。

それを記念して、記念演奏ではパラグアイの民族楽器である弦楽器のアルパによる演奏が行なわれました。

とても心地の良い音色で、すっかり癒されてしまいました。もっと知られるようになれば、日本でも愛好家が増えるのではないでしょうか。

今回は夫婦デュオである「ソンリーサ」が演奏されました。

ソンリーサのホームページ

それから、また少し私のホームページを更新しました。プロフィールが古くなっていたので手直ししました。
posted by 鈴木友音 at 17:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月15日

産業振興財団と勤労者福祉サービスセンターの合併


今朝の日経新聞でも報道されていたように千葉市の外郭団体である産業振興財団と勤労者福祉サービスセンターが合併する方針が発表されました。

産業振興財団がサービスセンターを吸収合併するため、組織・名称は産業振興財団が存続することになります。

両財団の合併については、私も昨年の3月の第一回定例会で提案していました。

合併の話は、平成17年から実施していた外郭団体経営評価委員会の中で、ひとりの委員が、同じ趣旨の主張をしたことを知り、他市の事例などを調査したうえ、議会で取り上げたものでした。

私が合併の必要性だと思ったのは、コストの縮減はもちろんですが、サラリーマン時代での営業経験に基づいたものでした。

産業振興財団と勤労者福祉サービスセンターは、実施している事業(商品)が違うものの、その対象は両社とも市内の中小企業です。

人件費の高い営業マンが訪問して、商品がひとつしかないのでは、営業効率が悪いことが明らかです。

新たな財団となることで、サービス領域を広げて、中小企業の身近なコンサルタント役として、各企業にあった支援をしていくことがより重要になってきます。

合併して経営改善が終わるのではなく、むしろこれからが財団が中小企業の頼れる存在となれるか真価が問われてきます。

両財団の合併の検討は今年の3月に始まりましたが、わずか半年で明確な方針を出せたことは評価できます。

平成17年の見直し指針では結局5年経っても、組織の見直しは事実上ほとんどできずじまいでした。

市長の交代や公益法人改革など様々な要因があって、スピード決定となったのでしょう。
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2010年10月14日

千葉市戦没者追悼式

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今日は市民開館で挙行された戦没者追悼式に出席してきました。

大戦から今年で65年となりましたが、毎年、追悼式で遺族の方から当時の生々しい状況を涙ながらにお話しされる姿を見ると、胸が熱くなります。

体験者の方から「恒久平和」を願う言葉を聞くと、かつての戦争を風化させない努力が必要だと強く思います。

遺族会も高齢化により、年々参列者が減っています。毎年、私もブログで紹介していますが、若い世代にも、一度こうした厳粛な場に参加していただけたらと思います。
posted by 鈴木友音 at 17:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月11日

千葉ロッテマリーンズ

千葉ロッテマリーンズがクライマックスの第1ステージを突破しました!

連日の逆転で素晴らしい試合でした。

2005年のような神がかり的な勝負強さになっていますね。俊介やサト、福浦らベテランの活躍は頼もしい限りです。

開幕当初の先発陣がもう少し勝てていたら、パ制覇もできたなと思うと、ちょっと悔しいですが、こうなったら日本一に向けて勝ち続けてほしいです。

福岡では杉内、和田のパを代表する左腕が投げるでしょうから、どうやって打ち崩すのか見ものです。

千葉のヒーローの福浦にも先発出場してほしいところですが、左投手なのでどうでしょうか?

今岡も終盤で素晴らしい活躍をしていたので期待したいと思います。

初芝の激走が福岡での逆転勝利を呼び込んだように、今回もベテランの頑張りが見たいところです。戦力外となってしまった堀選手がでてきてくれた嬉しいのですが・・・。

そして、千葉マリンスタジアム基金もよろしくお願いします(笑)

千葉マリンスタジアム基金
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2010年10月09日

「地域医療を考える」シンポジウム

今日は市の文化センターで開催された医療印シンポジウムに参加してきました。

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「みんなで考えよう 千葉市の医療」と題したシンポジウムで伊関友伸先生という病院経営に関するたいへん著名な方の基調講演が行われました。

私自身も伊関先生のお話は何度も伺っていますが、いつもながら医療従事者と患者のパートナーシップにかんするお話にたいへん感銘を受けます。

伊関先生はいつも率直におっしゃるのですが、「地域医療を崩壊させるのは地域住民の責任でもある。」と一貫したお話をされます。

もちろん実際には、医師不足を招いた国の政策の失敗が一番の問題なのですが、今、現実として医師や看護師が不足、偏在している中で、地域の医療は市民が守るという意識がなければ、いつ街の病院から医師が消えてしまってもおかしくありません。

医師不足により、病院では医師の36時間勤務も少ないないということは、最近良く知られるようになりましたが、こうしてただでさえ医療現場が疲弊している中で、救急車をタクシー代わりに使ったり、本来重症患者を診る夜間休日診療にコンビニ感覚で受診されるなどで、さらに本来重症で必要な患者に医療を提供するべきが十分にできない状況にあります。

そして、必死で地域医療を支えている医師にたいして、ほんの一部の患者の心ない言葉によって気持ちがおれ、病院を去っていくということが、実際に多くあるのです。ひとりの医師が抜ければ残った医師にさらに負担がかかり、もはや診療科を維持することはできなくなります。そして気づいたときには病院が機能不全に陥っているというのが病院破綻の実態です。

その一方で住民にたいして、こうした病院の実情や、軽症は診療所と重症は病院という役割分担の中で地域医療が成立しているという仕組みをきちんと理解していただけるような機会を行政や政治の側がきちんと提供してこなかったことも考え直さなければなりません。

まずは、「知ること」が地域医療を守る第一歩です。今回のようなたいへん意義のあるシンポジウムをこれからも続けられれば、とても素晴らしいことだと思います。

最後にかかりつけ医は必ずもつようにしましょう!
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2010年10月07日

新検見川駅にて

今朝は新検見川駅での駅頭でした。

今回からは行政改革をテーマに演説をして来たいと思います。

財政再建や福祉をテーマによく話すことはありますが、行政改革というのは、話してみると意外に伝えるのが難しいですね。

世の中で一番有名な行政改革といえば「事業仕分け」ですが、これは行政改革のほんの一部分にすぎません。

とはいえ、こうした行政改革の具体的なツールの話を通り越してしまうと行きつくところは組織や人材の話に集約するので、どうしても抽象的な話になりわかりずらくなります。

千葉市役所くらいの大規模な組織になると、こうあるべきだというのは、なかなか言えないです。

そんなわけで、外郭団体の見直しや事務事業評価といった個別の事象について千葉市の取り組みを紹介していました。
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2010年10月06日

無所属議員

国体が昨日終わり、無事に千葉県は総合優勝し「天皇杯」を手にすることができました。市内のあちこちで、遠方からやってきた選手団に会うことができました。

私も微力ながら、会うたびに話しかけて、千葉のお土産をお勧めしました(笑)

そんな中、千葉市議会では富田議員が民主党を離党し、無所属となりました。

これで私を含め無所属で活動している議員は3人になります。

最初は私一人でしたが、議長が逮捕されたり、政権交代があったりと、この4年間でいろんなことが起きて、無所属議員が増えました。

3人になったので無所属の控室が広くなる思ったら、残念ながら広さはそのままで、少しずつ詰め込まれていってます。

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2010年10月04日

千葉市のイベント紹介

国体で陸上競技がはじまり、先週末はベイサイドジャズもあって、10月は市内でイベントが盛りだくさんです。

10月9日は地域医療シンポジウムがあります。自治体の医療問題でたいへん著名な伊関先生が講演するので必見です。

16日はモノレール祭り

17日は花見川区、中央区、稲毛区で区民まつり。同じく17日は姉妹都市のアスンシオン市との音楽交流祭があります。

18日は市民の日で公共施設が無料開放されます。

23日は全国障害者スポーツ大会の開会式もあります。

ほかにもたくさんありますので、千葉市のホームページでご確認して下さい。

こうした市政情報のメールマガジンやツイッターもありますので、ぜひ登録してみてください。
posted by 鈴木友音 at 17:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月01日

政策データベース

今日は、何といっても「千葉ロッテマリーンズを応援しましょう!!」

ということで、クライマックスシリーズに行けるかどうかの大一番です。

さて、最近少しずつ取り組んでいることが政策データベースの作成です。

議員として活動していく中で、かなりの政策をため込んでいます。しかし、議会での質問時間も限られているし、質問するしても千葉市では実現が難しいものといくつかあります。こうしたものを、きちんとまとめて、ホームページなどに公開することで、首長や議員の選挙に出たいという人に自由に使ってもらえたらいいなと思い、ちょっとづつですが整理し始めました。

いくつになるか分かりませんが数百くらいにはなるので、それなりに利用価値の高いものになるのではないでしょうか。本や過去のマニフェストからはまず知ることのできないマニアックな政策が多数のせるつもりなので、目からうろこのデータベースとして認知されればいいなと思います。

意外と実現性の高く、かつ市町村レベルで導入できる政策を集めたものというのはないんです。

お金をかけなくても実施できるようなソフト事業を中心に近々公開しようと思います。
posted by 鈴木友音 at 18:14| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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