今日は平成19年度第2回千葉市文化財保護審議会を傍聴してきましたが、とりわけ気になる話は特にありませんでした。
審議内容は、平成19年度文化財関係事業の報告と平成20年度文化財関係事業の承認でした。
埋蔵文化財の報告方法が変わったこと、「後世に残したい地域の文化財」を市民から募集して登録する事業を始めたこと、郷土芸能保護事業が所管になったことなどが報告されました。
文化財保護についての情報が掲載されている市や関連のHPのリンクを貼りますので、興味にのある方はご覧ください。
生涯学習振興課 文化財の保護
http://www.city.chiba.jp/kyoiku/shogaigakushu/shogaigakushu/bunkazai.html
埋蔵文化財調査センター
http://www.city.chiba.jp/kyoiku/shogaigakushu/shogaigakushu/maizoubunkazai/index.html
千葉市立加曽利貝塚博物館
http://www.city.chiba.jp/kyoiku/shogaigakushu/shogaigakushu/kasorikaizuka/top.html
千葉市立郷土博物館
http://www.city.chiba.jp/kyoiku/shogaigakushu/shogaigakushu/kyodo/kyodo_top.html
ところで、千葉には世界最大の貝塚があります。
私自身、小・中学校で貝塚の勉強をほんの少し勉強した程度で、議員になるまですっかりその存在を忘れていました。
議員になってからというもの地元の議員や職員にたびたび加曽利貝塚がとれだけ貴重なものかを聞いて、関心を持ち始めています。
縄文時代の生活は、気候変動や持続可能な資源の活用などの問題について、たいへん示唆に富んだものだそうです。少し余裕ができたら本格的に学んでみたいものです。
2008年03月26日
この記事へのコメント
コメントを書く
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/91069518
この記事へのトラックバック
http://blog.seesaa.jp/tb/91069518
この記事へのトラックバック


