午前の農業振興部会に引き続き、第25回千葉市優良観光土産品推奨審査委員会にも参加してきました。
たとえば、盆や正月に帰省するときに千葉市のお土産としてどんなものを買いますか?たぶん、ほとんどの人は都内のデパ地下でちょっと高い名産品を買うのではないでしょうか。
あまりなじみがないかもしれませんが千葉市で製造されたお土産も意外にたくさんあります。
この推奨審査委員会では、2年に1度、「千葉市推奨土産品」を選考しています。選考対象となるためには事前の申し込みが必要になります。
今回は67品目が応募されていました。
審査方法は意匠、郷土色、価格について委員が点数をつけていくというものです。
各項目が最大5点で、合計の最高得点は15点となります。
67品目中62品目が食品でしたので全部試食する審査委員もなかなかたいへんです。
私も審査終了後に、いくつかいただきましたが、どれもこれもおいしかったです。知らない商品もかなりあったので、機会があれば買いに行こうかと思います。
しかし、こういってはなんですが推奨されたから売り上げが伸びるとか、そこまでのインパクトがあるようには思えませんでした。この制度自体は何十年と続く歴史あるものなのですが、正直マンネリ化しているように感じました。
お土産品というのは、その地方の顔ですから、有名になれるように何かしらアイデアが必要ではないかと考えさせられました。


