今日は選挙の収支報告を市の選挙管理委員会に提出してきました。
当選した陣営で候補者本人が出納責任者をしているのは私くらいなものですが、他の候補者と違い、使った費用が圧倒的に少ないはずですので、出納責任者をしたところで会計業務が膨大になり、選挙活動に支障をきたすといったことは全くありませんでした。
選管に提出した収支報告書については公開されて誰でも閲覧することができます。
ブログでも報告しますと、
収入は全て自己資金で
支出の内訳は以下の通りです。
項目 金額(単位は円)
家屋費 7,920
印刷費 307,500
広告費 36,570
食料費 61,987
雑費 3,270
計 417,247
各項目を説明しますと、
家屋費はテーブルと椅子を買いました。
印刷費は、選挙ハガキとポスター代
広告費は、たすき、のぼり、選挙公報の版下
食料費は、私やボランティアスタッフの9日間の食費
雑費は、地図、テープ、画鋲などです。
ちなみに、ポスター代(255,000円)は公費負担のため事実上、私が支払ったのは、
162,247円となりました。
ただし、これは第一回目の報告で、まだ電話代など締まっていない支払いもあります。
それを含めても総額で20万強で選挙を戦ったことになります。
得票数は少なかったですが、1票に対してかかった金額を考えれば、費用対効果は非常に高かったと思います。
誤解をしていただきたくないのは、実際には20万円で当選したわけではなく、それまで半年間の政治活動では150万円以上の費用がかかっています。
200万円弱というのは、一般のサラリーマンが用意できる金額としては限界値ではないかと思います。
その意味では、そこそこ貯金のある人であれば、本気にさえなれば、政党や組織の支援を受けなくても十分に当選は可能であるということを示せたと思います。
今にして思えば、無駄な費用も結構あったので、もっときちんとやれば150万円以内でできただろうと思います。
千葉市のような政令市は、人口に対する議員の数が少ないので、当選へのハードルはかなり高くなってしまいますが、一般の市町村であれば、1000票程度で当選できてしまいますから、100万円もあれば十分ではないかと思います。
2007年04月18日
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