2006年11月18日

横戸台

今日も遠征?で横戸台に行きました。

同じ横戸でも「横戸町」とは全く雰囲気が違う町です。

僕の見た限りでは横戸台(隣接のこてはし台も含む)花見川区でも3本の指に入る美しく閑静な住宅街です。

ちなみに3本は、宇那谷「み春野」、瑞穂ですね。

花見川区で戸建てを持つならこの3つがお勧めです。
交通の便を考えると総武線に近い瑞穂に軍配があがるかな。

横戸台は3つの中で最も古いです。開発されたのは20年以上も前です。

にもかかわらず、町並みが美しいのは地区計画があるからです。地区計画は家や外構を作る際の町の決まりです。

外壁の高さも決まっているので、町並みに統一感が生まれきれいにみえるんですね。

よく日本の街は欧米に比べ雑多だといわれてますが、きちんとした計画に基づいて開発すれば、環境のよい町並みを作ることは可能なんです。

ただ、雑多なところが日本らしくていいという考え方もありますけどね。
posted by 鈴木友音 at 18:39| Comment(0) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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