2011年04月11日

最後のご挨拶

私に投票していただいた有権者の皆さん、花見川区以外でも応援してくれた市民の皆さん、本当にありがとうございました。

また、同僚・先輩議員、市の職員の皆さん、私のような若輩者に多くのことを教えていただき、ありがとうございました。

そして、議員として一番の同士であり、かけがえのない友人である熊谷市長、ありがとうございました。幸運にも熊谷さんと出会えたことで、色んな仕事ができました。私の素晴らしい財産です。

20代から30代にかけて、さまざまな葛藤や悩みの中で、思い出に残る経験をたくさんすることができました。

短い議員人生でしたが、全く悔いはありません。この4年間、議場でやるべきことは、すべてできました。私の役割は終わりました。

これからまた妻とともに新しい人生を歩みます。

再び政治家を目指すことはありません。

しかし、千葉市を愛するいち市民として、これからも地域社会のために貢献したいと思います。

この4年間で出会えたすべての人に感謝します。

ありがとうございました。

千葉市議会議員 すずき友音
http://www.cb1.jp/
posted by 鈴木友音 at 01:11| Comment(11) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
お疲れ様でした。
今後、投票する時に数少ない選択肢が減るのは寂しいですが仕方ありません。
少しゆっくり休んで、また前向きに頑張ってください。Godspeed you!
Posted by メタトロン at 2011年04月11日 01:58
前回の立候補時から大学の後輩ということもありずっと気になり陰ながら応援していました。自転車で選挙活動している途中、14号沿いの道端で水分補給している鈴木さんに車から声を掛けたのは私です。人生、まだまだこれから。頑張ってください。

せんぱいより
Posted by せんぱい at 2011年04月11日 17:04
私も同じ大学出身ということで、気になる存在でした。
もう市議は目指さないのですか、残念ですね。
悔いはないと言い切れることはすごいことだと思います。
ゆっくり休んで、次の道に向かってください。おつかれさまでした。
Posted by 間瀬樹省 at 2011年04月11日 19:57
とても残念です。
信頼できる政治家が少ない世の中、これに懲りず、いつかまた、政治家として活躍していただけることを願っています。
Posted by 幕張在住 at 2011年04月11日 20:17
4年間お疲れ様でした。
でも、残念です。
緑区でも、福谷さんという議員を通じて
応援させて頂いていました。
Posted by 緑区tamiya at 2011年04月12日 08:21
とても残念です。鈴木議員にはどうしても当選して欲しかった。
いつも私達の為に千葉市の為に、沢山の調査や質問、
議会や市政の情報発信をありがとうございました。
またいつか地域の活動でお目に掛かれる事を願っています。
Posted by ソフィア at 2011年04月12日 15:26
お疲れ様でした
本当に残念です。鈴木ともなりさんほどきちんと活動報告、思いをしっかりと伝えていた議員は他にはいなかったです。影ながら応援させて頂きました。生活も家庭もあるのでそうせざるを得ない気持ちは十分わかります。
でもまだまだチャンスはあります!新しい道でも頑張って下さい!
Posted by at 2011年04月13日 20:49
本当に残念です。
選挙結果も、マトモな人が落ちることも、、

しかし

お疲れさまでした。
Posted by 花見川区 at 2011年04月23日 08:01
緑区の福谷議員のサイトから鈴木さんの議会での活動を知り、選挙区ではないけれども、密かに応援しておりました。鈴木さんのような方こそ、議員でいてほしかった。本当に残念です。また、いつか議員として復活していただきたいです。ご健康、さらなるご活躍をお祈りしています。
Posted by L at 2011年04月29日 10:59
橋川文三の野戦攻城ですね。

屈原・離騒の故事もあります。
Posted by 野戦攻城 at 2011年04月30日 17:05
記事とは関係ない話ですみません。

映画「エクレール.お菓子放浪記」上映会
日時:平成24年2月18日土曜日
時間:18時30分〜20時15分
場所:千葉市市民会館(小ホール)

以下YouTubeよりコピー
http://www.youtube.com/watch?v=RBWC98G-WkI&sns=em


西村滋原作の自伝的ロングセラー小説を、『ふみ子の海』の近藤明男監督が映画化した感動作。孤児の少年がお菓子へのあこがれを胸に抱きつつ、さまざまな人々との出会いと別れを繰り返しながら戦中と戦後の混乱期を生き抜く姿を映し出す。主人公に抜てきされたのは、これが映画初出演となる子役吉井一肇。彼のたくましい養母をいしだあゆみが熱演する。貧しいながらも、人々が助け合いながら必死に生きていた時代の物語が胸を打つ。
配給:マジックアワー /『エクレール・お菓子放浪記』全国配給委員会
オフィシャルサイト
http://www.eclair-okashi.com/
(C) 2011 『エクレール・お菓子放浪記』製作委員会

以上YouTubeより。


この映画には先の津波で大きな被害を受けた宮城県石巻市の、震災前の様子が映っています。

ぜび会場にお運びください。
Posted by 光の母 at 2012年02月16日 23:36
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