2011年03月31日

千葉市議会選挙は4月10日

明日4月1日に市議会議員選挙が告示されます。

告示後はブログやホームページの更新ができませんので、これが最後の投稿となります。

千葉市に限らず、今回の統一地方選挙は災害からの復旧が継続する中での選挙戦となります。

こうした状況で選挙が行われることについての考えはすでに過去の記事でまとめておりますので、こちらをご覧ください。

災害時の選挙について

選挙中は、災害情報の提供や千葉市が行うべき救援策や防災対策は、もちろん、これまでの4年間の議会活動を踏まえて、千葉市で今、必要とする政策について、街頭演説を通じて市民の皆様に訴えていきます。

詳しい政策や政治理念についてはホームページをご覧ください。

鈴木友音のホームページ
すずき友音の政治理念
これだけは知ってほしい5つの政策
最高のコストパフォーマンス

私は、これまでもあらゆる政党や組織の支援を受けない政治活動を続けてきました。

それは「数が力」の政治から「政策こそが力」の政治へと時代が大きく変わっているからです。

今回の大災害に直面して、多くの国民は、何党であろうと関係なく、政治家は一丸となって知恵を出しあうべきと、考えているのではないでしょうか。

経済も人口も成長する時代が終わり、限られた財源の中で、真に市民に必要とされている政策は何かを見極め、可能な限りコストかけずに実現するという政策能力こそが、今の時代の議員に求められています。(もちろん、災害の救援にあたってはコストを度外視した政治の決断を求められることはいうまでもありません。)

地方自治の場において、新しい時代の議会の歩むべき道を切り開くために選挙に再挑戦します。

そして、最後に有権者の皆様にお伝えしなくてはなりませんが、私は今回も「無所属」で選挙を戦います。しかし、もし当選できたならば、議会の中で構成される「会派」(政党とは違います)については、「議会改革ができるかどうか」という基準で、無所属で選挙を戦った他の議員を軸に新しい会派を作ることを考えています。

これまでは、選挙活動だけでなく、議会においても無所属だったわけですが、例えば議会のルールを決める幹事長会議や議会改革検討協議会は、会派として参画できても無所属では参画することができません。

無所属でも多くの政策を実現することができましたが、こと「議会改革」については無所属の立場では、議論の場にすら参加できず歯がゆい思いをしてきました。私のテーマとして2期目では「議会改革」を最も重視したいと考えているので、無所属ではなく、議会において新たな「会派」を作る可能性があることをご承知おきください。

千葉市議会議員候補(花見川区) すずき友音
posted by 鈴木友音 at 16:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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