2010年09月08日

決算分科会

昨日から決算分科会がはじまりました。
昨日今日の私の質疑項目は以下のようなものでした。


財政局

1.@滞納債権についての外部監査結果の特徴と今後の取り組みについて
  →Aサービサーの活用についての見解

2.@PFI(大宮給食センター、少年自然の家)の利息を下げること
  →A債務の利息を軽減することで実質公債費を下げるという財政的なテクニックでけんとうできるものはないのか?

総合政策局

1.@昨年から変えた事務事業評価(内部評価)により評価結果で何か違いはあったか、また、職員からの評判について
   A今年は内部評価で変更する点はあるのか、評価に時間がかかって職員の負荷となることは軽減されたか
    B決算までにできるようにりてほしい

2.@21年までの外郭団体経営見直し指針の推進課としての評価、課題。外郭団体の自主事業比率は4年間でどのまでまで上がったか。各種減免制度として見直したものはなにか、まだ見直しの必要があるものとしてどういったものがあるか
   A引き上げに伴う人材の育成はどうするのか、新規採用についてどう考えるのか、独自の人事、給与制度の導入を挙げているがどのようなものをイメージしているのか、また市としての支援体制は
   B各団体の改善計画と進捗状況については公開されているが、指針全体、外郭全体の進捗状況について俯瞰する情報提供が不足しているので、検討してほしい

教育委員会

1.情報教育の推進
  @電子黒板の研究と利用状況、教員・生徒の評価、課題。情報教育支援員の人選、学校でのニーズ。携帯、インターネットの子どもの依存状況、リテラシー教育について。
   A学校CIOの育成について。電子黒板等の情報教材のコンテンツ開発について。NPO、企業を活用してのリテラシー教育の必要性について
posted by 鈴木友音 at 20:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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