2010年08月23日

総合交通会議

今日は「第1回千葉市総合交通会議」に行ってきました。

これは昨年の市長選挙の結果を受けてモノレールの延伸が凍結され、これによる千葉市全体の総合交通体系の課題や今後の展開について審議するために設置したものです。

事業評価や「科学の都」もそうですが、マニフェストに関係し、これまでの市政とは少し毛色の違う政策については、つねづね手探りの中で始まっていきます。

これもその一つです。

第一回目の今日を見ての感想としては、「どうなるのか議論の先が見えないが、これは面白いことになるのでは?」という印象でした。

私もこうした審議会はほとんど全て出席してきましたが、基本的に事務局(行政)が考えた方向性に沿って、専門家がちょっと助言するというものが多いのですが、事務局も手探りのせいか、どちらかといえば有識者が主導で会議が進んでいくようです。

特に、次回からは6人の委員さん一人ひとりが、それぞれの専門に即して今後の千葉市のあるべき交通政策についてプレゼンテーションを行うという、これまでになかった手法で進めるそうです。

モノレールの新社長のプレゼンももちろんありますので、これは関心のある方は忘れずに見に行くべきでしょう。次回は10月後半を予定しているそうです。

今日の会議で千葉市の交通に関する色んな話がでていました。自治体の公共バスがある都市とない都市の違いであるとか、交通基本法のことなど、多岐にわたる議論が展開されることを期待します。
posted by 鈴木友音 at 18:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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