2010年08月11日

身近な市政を論文に

今日は、千葉市内に住む大学院生が千葉市政に関する論文を書くためということで無所属議員の立場からインタビューを受けました。

インタビューのテーマは昨年の市長選挙前後でおきた市政の変化についてでした。

市長がかわってから私の周りでも何人かから千葉市政に関する論文を書いていいるという話を聞いていますが、やはり年代の近い若い市長が誕生したことで、学生にとっても千葉市政が研究テーマとして身近に感じられるようになっているのでしょうか。

学生と話すときによく話すのが投票率の話です。

投票率、国政は60%だけど市政は30%。年々、地方の裁量権が拡大している時代にわずか30%の意思しか反映されてていないことに市民はもっと危機感をもつ必要があると問題提起をしています。

特に生活実感の乏しい若い人の投票率は低いわけですが、これを向上させるには、身近に感じられる若い人が議会の選挙に出る、または自分たちの仲間から出すということが一番だと思います。

街頭で啓発品を配るのはコストばっかりかかって、あまり効果はないのではないでしょうか。

話がずれてしまいましたが、身近な市政をテーマに論文を書くことも、周囲の学生が市政に関心を持つきっかけになればよいですね。
posted by 鈴木友音 at 17:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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