2010年08月05日

勉強会

今日は花見川区の市民の皆さんが企画した勉強会に講師として招かれ、千葉市議会の現状と課題についてお話をさせていただきました。

なかなか普段から市議会をウォッチする市民の方というのは本当に少ないですので、こうした機会をいただいて、議会について意見交換をできることはとてもありがたいです。

内容としては、昨年の選挙前後で千葉市議会はどう変わったか。特に首長が変わったことで、いままででの千葉市議会では考えられなかった新しい試みが行われていますので、その現状とこれからの議会改革ついてお話いたしました。

といっても無所属議員としてこの4年間で見てきたものを回想しただけなのですが、とても熱心に聞いてください楽しい時間を過ごすことができました。

呼ばれればいきますので、興味のある方は「出前講座」のように伺いますので、ご連絡ください。テーマは「議会改革」です。

地方主権の時代では自治体に権限がどんどん降りてきますので、地方議会の役割も必然的に重要になります。その議会で何が起きてるのかを知ることは、市民生活に直結することなので、多くの市民に議会に注目してもらいたいですね。
posted by 鈴木友音 at 18:41| Comment(6) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
市長が誕生する前と後では何が変わったか?
端的に、具体的に示していただけると幸いです。
Posted by かつ丼(大盛り) at 2010年08月06日 10:47
端的に言えば、議会の審議が出来レースではなくなったということです。

熊谷市長の予算案も一部の条例案も議会の多数会派により修正や付帯決議が行われるなど、これまで市長提案の議案をただ素通りしていたものが、議会の意志により反対もされれば修正もされるガチンコ勝負の審議が行われるようになりました。

よいか悪いかは立場によっても変わりますが、かつてのように議場ではただ座っているだけという状況からは、場面によってはかなり変わったと思います。
Posted by 友音 at 2010年08月07日 21:26
主権と言う言葉を簡単に使わないで下さいね。主権は憲法上「国民」にあります。
地域主導、地方主導ではないですか?
Posted by ぬこみみ at 2010年08月08日 23:10
以前:良い議案も悪い議案もほとんど審議されることがなく素通り
→悪い議案が通りやすい。

現在:全ての議案が審議される
→悪い議案が通りにくい。

ということになるのですね。

しかし市民の立場で考えると
議員がただ座っているだけ   →×
審議をするようになった    →▲
市民の生活が生活が便利になる →○
という事を考える訳で、議会棟の中だけの自慰的行為だけでは満足できません。

財政が厳しいことは理解しておりますが、「何がどう変わった!」というような具体的な話はありませんか?
Posted by カツ丼(大盛り) at 2010年08月10日 14:53
国民に主権があることは自明なことです。「地方分権」「地域主権」は利用頻度が高いので私は使っています。おっしゃる意図はとても理解しています。
Posted by 友音 at 2010年08月10日 21:02
わかりずらい説明で申し訳ありません。

「市民の生活が生活が便利になる」については、市長が誰であろうと常日頃から議員が個々に議会や議員活動を通じて行ってます。

数えきれないほどの様々なソフト事業が議員発で行われています。

今回の話はあくまで「議会改革」として、熊谷市長前後でどう進んだかということです。

議会改革というのは、長年の形骸化した議会審議を活性化するということが目的です。

そこで目に見えて、おっしゃるように「議員がただ座っているだけ」から「審議をするようになった」という変化が起きています。
Posted by 友音 at 2010年08月10日 22:18
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