2010年06月30日

参院選マニフェスト比較

昨晩は残念ながら日本代表が負けてしまいました。
しかし、予選も含めていい意味で予想を裏切られた熱い試合に感動しました。

サッカーの次は、話題は参院選になってくると思いますが、投票日は7月11日ですのでお忘れなく。

今日から不定期で各党のマニフェストを取り上げたいと思います。

「マニフェスト比較」というタイトルにしましたが、実は今回の各党のマニフェストは、残念ながら「マニフェスト」と言えるものではありません。

中身自体もそんなに差がなくなっています。特に内政については基本的にやるべきことは共通しています。

マスコミの世論調査をみても、有権者の重視する政策は「年金などの社会保障」「財政再建」「景気回復」が相変わらずトップ3です。

有権者の希望に応えるため、プライマリーバランスの黒字化を前提とし、かつ社会保障の充実を行うためには、「増税も含めた税制改正」と「経済成長による税収増」という相反する二兎を追う必要があります。

では、どのように実行していくのか。いつまでに何をするのか。これを記載して初めて「マニフェスト」と呼ぶにふさわしくなるのですが、「公約違反」という声を恐れてか、民主党とはじめ、どの政党も消極的な内容に終始しています。

まずは、近日中に2大政党の民主党と自民党を検証したいと思います。
posted by 鈴木友音 at 17:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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