2010年05月24日

宝くじの収益金

先週、国の事業仕訳で日本宝くじ協会が対象になっていました。

千葉市でもこの協会を通じて宝くじを販売しています。事業仕訳は残念ながら見れなかったのですが、広告宣伝費や高額な給与に批判が集まり、改善されるまで総務大臣は宝くじの販売を認めるべきではないという判断がされたそうです。

毎年、宝くじの収益金で千葉市でも事業が行なわれています。記憶をたどると、つい最近が千葉市動物園の入場者を増やすために千葉駅前に大きな看板をたてようというものがありました。

その前は、稲毛海浜公園内にある花の美術館前の噴水の整備だったと思います。

議員になって宝くじがこうしたものに使われることを知ってから、旅行のいったさきなどで、モニュメントをみると宝くじで作ったのかなと気になってプレートをチェックすることがたまにあります。

宝くじの収益金は文化事業を中心に形の残るものに使われていて、できたものには必ず宝くじで作ったというプレートが貼られています。

このご時世、たいへん貴重な財源なので、もう少し柔軟に使えないものかと思ってしまします。

逆に、こういう厳しい財政事情だからこそ、宝くじのお金くらいは不要不急のものに使って夢を見ようともいえなくもないですが、収益の活用の仕方について緩和をしてほしいですね。
posted by 鈴木友音 at 19:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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