2010年04月28日

都川水の里公園

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今日はあいにくの雨でしたが、都川に治水対策の遊水地を利用した親水公園の一部が完成したため落成式に出席しました。

こういう式典は来賓や関係者の祝辞で終わることが多いですが、公園内で稲作の実習をしていた近隣の星久喜小学校が稲作体験の作文を読んでくれるなど、普段とは少し趣向の違ったものでユニークでした。

公園一帯の30年以上前の航空写真と今の写真の対比をみると、都川がたいへん蛇行していて、ちょっとした雨でも氾濫しやすかったのだろう当時の状況がよくわかります。今では治水のため整備されてまっすぐになっています。

今では、生物多様性の考え方もあり、川が本来の蛇行の状態である方が、水辺の環境が豊かになり多くの生き物が生息できてよいとも言われています。

さすがに元に戻すわけにはいきませんが、水田のある親水公園として、千葉の原風景が残っていくものと期待します。

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posted by 鈴木友音 at 18:46| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
ハコモノが出来てうれしいの!

こんなのに出席する議員はそれだけで癒着している!ことが分かってない。 疑員だ、疑員だwww。

多様でない千葉の原風景!は利権ですかね?

子どもをダシにしてすいません、くらい言えば?
Posted by ハコモノ at 2010年04月30日 09:17
私はこれまでどんなに納得していないハコモノでも、必ず式典には出席してきました。

それは、一度、作ってしまった以上は壊すわけにはいかないのですから、しっかりと自分の目でみて、どうすれば有効活用ができるかを考え、行政に提案していくためです。

これからもこの考えを変えるつもりはありません。
Posted by 友音 at 2010年05月07日 17:56
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