2010年02月25日

議案研究おわる!

ようやく4日目にして今定例会に提出された議案の議案研究がおわりました。

とはいえ、ルーチンとしての議案研究が終わっただけで、個別の気になるところについてはさらにヒアリングが必要です。

来週はいよいよ代表質疑ですが、残念ながら出番はないので、しっかり議論の成行きをみたうえで、予算分科会で質問を行っていきたいと思います。

予算分科会では無所属は一番、自由に質問ができて優遇されています。この点は千葉市議会の寛大な部分で本当に助かっています。

さて、今回の定例会では、下水道料金や国民健康保険の値上げの議案がでています。

特に国民健康保険は、値上げしても、これまで行ってきた一般会計からの繰り入れが大幅に減るので、おそらく、少しの間で国保財政の赤字額が100億円を超える自体が予想されます。

どこかの政令市では国保の赤字が300億円以上にものなっていますから、今の保険制度や市の財政状況では、ひたすら雪だるま式に赤字が増えていくだけです。

そもそも一律の診療報酬体系で医療サービスを受けているのに、支払う保険料が加入している保険組合で全然違うというのは、とても納得がいきません。

保険組合が細分化されていることで、医療費の総額を抑えるインセンティブが多少は働くのかもしれませんが、やはり不公平感は否めません。
posted by 鈴木友音 at 18:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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