2010年02月15日

橋の長寿命化で約500億円削減

最近、雨が多いですね。

バンクーバーオリンピックが始まり、夜中の録画放送についつい見入ってしまいます。冬季五輪はスピード感のある競技が多いので、スポーツ好きの自分としては、毎回楽しみに見ています。

最近はスポーツの世界も科学的なトレーニングや食事、ケアなどが発達し、競技寿命が伸びてきて。ベテラン選手がたいへん活躍しているイメージがあります。

やはり日ごろのメンテナンスが、長く競技を続ける秘訣なのでしょうか。

さて、千葉市は橋梁が446本存在します。20年後には造られて50年を超えるはすが全体の50%を超えるようです。

少し前に学校の老朽化が社会問題になりましたが、行政が整備してきたあらゆる施設、インフラが老朽化して、そのメンテナンスや更新に莫大な費用がかかっています。

今回、千葉市が国の補助事業に合わせて橋梁の長寿命化計画を策定し、これまでの場当たり的な修繕から、コストを平準化した計画的な修繕に変えることで、50年間で500億円のコスト削減ができると試算されています。

2月の下旬から、この長寿命化計画のパブコメが開始されるそうなので、気になる方は市のホームページでご覧になってください。
posted by 鈴木友音 at 19:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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