2010年02月12日

一般質問を通告

今日は財政と行革について当局からのヒアリングを行っておりました。脱・財政危機宣言が出て、実質公債比率25%を超えないように歳出を絞らなければいけないわけですが、市債の償還ピークの平成27年までは、薄氷を踏むような財政運営を行う必要があります。

様々なデータで中期的な財政見通しを説明していただきましたが、改めてその道のりの険しさを痛感しました。

さて、今日から3月議会での一般質問の通告期間に突入しました。

朝9時から受け付け開始だったのですが、9時20分ころに提出しに行ったら、もう先に3人もの通告がなされていました。

こうした状況をみると、熊谷市長の初の予算ということで、かなり厳しい議会運営になる予感がします。

1.医療施策について
 (1)両市立病院について
 (2)認知症について

2.財政再建への取り組みについて
 (1)資産、物品の効率的な活用と調達について
 (2)収入の増加対策について
 (3)財政状態について
posted by 鈴木友音 at 17:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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