2010年01月29日

京葉5市議員研修

今日は千葉市内で近隣5市の議員が一堂に会して議員研修会が行われました。

今回は大阪市立大学大学院の永田潤子准教授が招かれました。

毎年、著名な学者に来てもらい講義を受けています。これまで2回参加していますが、正直、話は面白いが地方議員の仕事の向上には直接繋がらない講演でと感じていました。

ただ今回は大阪府の橋本知事の下で大阪の行財政改革を助言している先生であったためか、予想以上に有意義な内容でした。

というのは行革のための具体的なツールを紹介していただいたからだと思います。

通常、座学や本で勉強する行財政改革というのは、大抵は海外事例の受けうりで、どちらかといえば理念的な内容が多く、現実に導入可能なかたちで落とし込まれたものは少なかったりします。

例えば指定管理者制度にインセンティブを導入すべきであるとか、事務事業評価ではなく市民とのコミュニケーションツールである事業分析(大阪市で導入)をすべきなど、具体的でわかりやすいものでした。

とはいえ、これを真似したからといって、必ずうまくいくというものでありませんが、行革に関する多くのヒントいただきました。
posted by 鈴木友音 at 22:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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