2009年12月28日

外郭団体経営評価委員会報告書

先日、外郭団体経営評価委員会報告書というものがまとめられました。

平成17年に「千葉市外郭経営見直し指針」が策定され、これに基づき平成19、20年と経営評価委員会が発足し、外郭団体の経営について専門的な知見から、ヒアリングを行ってきており、すべてのヒアリングが終わりそのまとめとして報告書が作成されました。

委員会による外郭団体へのヒアリングは公開で実施されていたため、私自身も傍聴したり、また議事録をつぶさに読んできました。

ちょうど去年の今頃、議会で外郭団体の統廃合について質問するため、あれこと調査していたのを思い出します。

そもそも、根本の「指針」自体が、ひじょうに緩やかな見直しを提案しており、外郭団体の根本的な経営改革にはあまりにも貧弱だと思っています。

そして、委員会報告も結局は、その立ち位置として、ヒアリングして助言する程度のものであるので、具体的な統廃合も含めた外郭団体の経営改革はまったく見えてきませんでした。

市長がかわりましたし、外郭の抜本的な見直しを今後も求めていきます。
posted by 鈴木友音 at 18:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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