2009年12月18日

年末年始の生活対策

さて、今週で定例会も終り、来週からは12月の終盤にさしかかり、年末のムードが高まっています。

昨年の年末年始はリーマンショックの影響で多くの労働者が解雇され、日比谷公園にあらわれた『年越し派遣村』が連日、メディアを独占していました。

1年たっても経済状況はあいかわらず一進一退です。年末年始の公共サービスの窓口が休みになるため、真冬の最中、適切な公共サービスが受けられないという事態を防ぐため、今年も昨年以上の体制を整える自治体がほとんどです。

千葉市の体制はというと、29、30日は各区の福祉事務所や保健センターの窓口が開いており生活保護や住宅手当などの相談に応じ、さらに保健師がそれぞれの窓口に配置され心の健康相談もできるようにするとのことです。

さらに、生活福祉資金といって、当座をしのぐ小口資金の貸し付けも行うとのことです。

それとハローワークで失業者の生活相談ができるという「ワンストップサービスデイ」も12月22日に県内のハローワークの各事務所で実施されます。
posted by 鈴木友音 at 16:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。