2009年12月02日

議案質疑

今日は本会議で議案質疑が行われました。常任委員会での詳細な質疑のまえに前段として論点を洗い出すという趣旨の質疑です。

今回はめずらしく、議員発議の条例案について質疑がありました。

議員発議にたいする質疑というのは、私も以前に行ったことがあります。今年3月の予算議会で、民主、ネット、共産がそれぞれ提出した予算の組み替え動議に対して行ったものです。

このときは、組み替え動議が3本も出されるのが前代未聞で、それに議員が質疑をおこなうというのも初めてのケースでした。

先輩議員にたいする質疑ということもあり、やや恐縮気味に質問をした覚えがあります。

しかし、今日の質疑では民主党の富田議員が、司法書士という自らの職業上の経験を踏まえて、共産党が提出した多重債務者対策の協議会設置条例について、遠慮なく、厳しい質問を浴びせていました。

議会は、議員と行政当局との応酬がほとんどで、議員同士が議論することはほとんどないのですが、緊張感のある質疑応答だったと思います。

議員同士の議論というのは、必要とされる議会改革のひとつで、他市では恒常的に行われるような仕組みを取り入れている議会もあります。
posted by 鈴木友音 at 18:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。