2009年10月16日

環境を考えた一日

今日は偶然、環境問題関連のイベントが重なった一日でした。

午前中は環境省が主催し、今年は千葉市で開催された3R推進全国大会に出席していきました。

千葉市では焼却ゴミ3分の1を掲げ、これまで住民をはじめ多くの市民がごみ減量に取り組んでおり、10月からは可燃ゴミの回収が週3回から2回、古紙の回収が月2回から毎週1回へと変更され、さらなる3R推進に向けて強化がされたところです。

そういう意味でタイムリーなイベントになり、今後の取り組みの励みになるのではないでしょうか。

その後、私は都内に移動し、「生物多様性」に関する政策講座に参加してきました。

生物多様性に関するイベントにはこれまで何度も参加してきましたが、やはり参加するたびに「生物多様性」を推進していこうとする団体や有識者の意識の高さに共感します。

「生物多様性」というのは外来語なので言葉が難しいですが、要するに地域の動植物を保全・再生して自然と共生したまちづくりを進めていこうという考え方です。

千葉県では生物多様性千葉県戦略を策定していますが、千葉市ではまだまだ意識が遅れています。

50年、100年というスパンで街づくりを考えた時に、「生物多様性」の考えがその中心にあるべきであると最近は考えるようになってきています。
posted by 鈴木友音 at 18:38| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
「『おバカ教育』の構造」(阿吽正望 日新報道)が、親の間で話題になっていますね。PTA会長が会員に配った学校もあると言います。
学校教育の誤りを明らかにした本ですが、一人一人に質の高い指導を行うよう教員に要求するためには、最適の本です。
この本を土台にして、学校改革を行ってはどうでしょうか。
Posted by 悩む親 at 2009年10月16日 22:22
たくさんの教育論があるので、多様な考えを取り入れていく必要があります。
参考にさせていただきます。
Posted by 友音 at 2009年10月27日 18:56
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