2009年10月14日

議会改革への道のり遠く

さて本日は、まず議会改革検討協議会の審議を傍聴しておりました。

協議内容は主に本会議での質問・質疑の方法について現在の総括方式から、1問1答方式へかえるかという点でした。

とりあえず会派の代表者が会派の総意を示す代表質疑を除く、一般質問、個人質疑について1問1答方式の導入に向けて具体的な検討をすることになりました。

問題は質問の方式をよりわかりやすいものえ変えるとしても、現在の議員が権利として持っている質問時間が実質的に削減されないかという、「持ち時間」に対する最終的な詰めとなっています。本当に実現するかはまだ未知数だと感じました。

その後は千葉市戦没者慰霊祭に出席。毎年ご遺族の戦争当時の体験についてお話を伺っておりますが、そのたびに胸が締め付けられるような思いになります。

過去の悲惨な出来事を風化させないためにもできる限り多くの人が少なくとも年に1度は過去の戦争について考える機会を持っていただけたらなと願わずにはいられません。

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さらにその後は、市民による千葉市の財政白書を作るという趣旨の勉強会に参加しました。もう4回目の講義ですが、毎度、講師の大和田先生から千葉市財政にたいする厳しいダメ出しをいただいております。本当に時計の針を10年前に戻せたらと思うのですが、今後、厳しい財政状況を乗り越えるためにも、さらなる行財政改革の推進を提言していく必要があると気持ちを新たにしました。
posted by 鈴木友音 at 22:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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