2009年10月05日

議長・副議長等会議

今日で第3回定例会の全日程が終了しました。平成20年度の決算認定について自民・公明・新政ちばの多数で可決されました。

鶴岡市政時代の予算執行ということもあり、当時の市政運営に異を唱えてきた民主・市ネット、共産、私は反対ということになりました。

行政のトップが変わって過去のことについての討論ということもあり、当時の予算審議の時のようなピリピリとした雰囲気はなかったように感じます。

今回の定例会でモノレールの凍結や蘇我スポーツ公園の計画見直しについては、自民・公明からも是認するような発言もあり、また市長・副市長の給与カットや入札制度検証員会などマニフェスト関連の条例案もすんなりと可決しました。

前回のような市長と自公の「全面対決」ではありませんでした。


さて、今日は午前中に「議長・副議長等会議」の第1回が開催されました。

これは前議長の逮捕を受けて、政治倫理条例と議長選出方法の見直しをする決議が全会一致で可決されたことをうけて発足したものです。

来年3月までに上記2つの事項について結論を出すとして協議が進められることになりました。今回は1回目ということでその進め方について話し合いが行われました。

この会議は原則公開となっているので次回から一般傍聴できます。是非、関心を持っていただければと思います。
posted by 鈴木友音 at 17:59| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
日々活動お疲れ様です。
いつも拝見させていただいております。

>前回のような市長と自公の
>「全面対決」ではありませんでした。

やはり総選挙結果の影響が大きかった
のではないかと思います。

いずれにしても市民が議会に注目し、
議会も市民目線で建設的な議論を
おこなっていくことが求められる
と思います。

ところで素朴な疑問ですが、議会は
質問者と回答者の1:1のやり取り
になっていて大勢の出席者がいるにも
関わらず効率が良くないように感じられます。
改善の余地はないものでしょうか?

例えば質問書の読み上げについて質問書が
事前に出されているのであれば議会出席者/傍聴者に
予め配布しておくことで全文を何十分
もかけて読み上げる必要はないのでは
ないでしょうか。
節約した時間を使って議論を深く掘り下げて欲しいです。

Posted by ふう at 2009年10月06日 02:08
ご意見ありがとうございます!

「掘り下げた議論の充実を」とのことですが、本会議と委員会との役割分担をしっかりさせることが重要だと私自身は感じています。

本会議はどうしてもセレモニーの要素が強いので、資料やモニターなどを整備して「わかりやすい見せ方」を工夫する方向に進めるべきだと思います。

そして委員会は原稿なしの議論が現在でも行われているので、ここで議案以外の様々なテーマについて深い議論ができるように機能強化をする必要があるでしょう。

いずれにしろ、おっしゃるように今の議会のあり方は大いに問題ありです。
Posted by 友音 at 2009年10月07日 00:43
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