2009年09月24日

決算分科会2日目

今日は都市局と消防局の決算審査がありました。

私は都市局が所管する外郭団体(動物公園協会・みどりの協会)の経営改善の取り組みについて主に質問をいたしました。

質問に対する答弁を聞いても、団体の自立性を目指した抜本的な取り組みは行われていないと感じました。市民の目から見て市は外郭団体に「甘い」と言われても仕方ないのではないかと思います。

以下質問項目を列記します。


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都市局
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【動物公園協会】

8月6日の外郭団体経営評価委員会では「廃止」を求める意見が多かったようだが、当局の意見はどうか。

→現在、さまざま検討している状況

補助金がかなり減ってあと450万だがこれはどんな目的に対してのものか、またゼロにすることは可能か

→広報誌の発行など。さらに減らすようにしていきたい

売店・食堂が随分減収となっているがその原因と最近ではどんな工夫をしているか

→とくに新しい試みなどは行っていない。

【みどりの協会】

市の委託料が約1億円減っているがどのような要因か

→人件費の削減など

花の美術館やみどりの相談所が公募となった場合に新規参入してくる民間企業はあるのか、競合負けした場合の経営へのインパクト、善後策

→民間参入はありうるし、協会が再度選定される可能性も厳しい

・花の美術館

委託料が減るなどコスト削減の努力はしているようだが、どこまで下げられるのか。

→まだ、もう少し下げられる

花の美術館は、利用者は15万人超で安定しているが利用料収入が減少しているのはなぜか。

→多少、利用者数が下がったから

自主事業の取り組みが全くなされていないようだが

→ここは改善の余地がある


来場者が15万人で収入が3500万円であれば、客単価250円ということになる。経営努力が必要ではないか。

→取り組んでいきたい。
posted by 鈴木友音 at 17:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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