2009年07月13日

一般質問4日目

本日の一般質問の項目は以下のとおりです。

湯浅 美和子 議員(市民ネットワーク)
1 市民の力を豊かに生かす福祉のまちづくりについて
2 緊急雇用対策について
3 補助金改革における市民自治を進める公募型補助金と施策型補助金のあり方について
4 法的位置づけのない福祉的施設について
5 焼却ごみ3分の1削減の確固たる実現に向けて
6 モノレール(株)の経営について
7 市民の権利を行使するための投票のあり方について

向後 保雄 議員(自由民主党千葉市議会議員団)
1 財政健全化目標とわかりやすい財務諸表の開示について
2 これからのごみ対策とごみ3分の1削減について
(1)焼却ごみ3分の1削減の進捗状況について
(2)ごみ出しルールを徹底するための取り残しの効果について
3 花の都・ちばの今後の推進について
4 子供を育てたいと思う街について
(1)待機児童対策と幼保児童間の補助格差是正について
5 安心の老後を迎えられる街と命と幸せを大事にする街について
(1)障害者の社会参加と就労支援について
(2)福祉人材不足の対応について
(3)民生委員について

村尾 伊佐夫 議員(公明党千葉市議会議員団)
1 市長のマニフェストについて
(1)公共事業について
(2)市長の言う「金権千葉」について
2 職員の意欲向上の取り組みについて
3 経済危機対策と本市の取り組みについて
(1)女性の健康支援・がん対策について
(2)子育て応援特別手当について
4 感染症対策について
5 福祉施策の拡充について
(1)乳幼児の予防接種について
(2)高齢者の予防接種について
(3)ハートプラスマークの取り組みについて
(4)「障がい者」の平仮名表記について
6 地域の諸問題について
(1)柏井町の道路整備について
(2)千種町、三角町地区の浸水対策について

常賀 かづ子 議員(市民ネットワーク)
1 介護保険について
2 高齢者の地域生活支援について
3 災害時要援護者避難支援プランについて


湯浅議員は、市の補助金のあり方を質問。補助金額の多い上位5団体は全て市の外郭団体であり自立を阻害していないかと指摘。補助金として市民や民間団体からの「事業提案型」の公募補助金を拡大すべきと求めました。

向後議員は、新市長がマニフェストで「科学の都」を推進するとあり、これまでの「花の都」はどうするのか質問。いずれも千葉市の特性を生かしたシティセールスであり、今後も推進していくとのこと。きぼーるの科学館を活性化するということなら賛成であると向後議員が表明

村尾議員は乳幼児が発症する細菌性髄膜炎の対策のためビフワクチンの予防接種をするよう啓発するべきと求めました。また、子宮頸がんの原因菌であるHPVのワクチンについて、日本でいつ頃認可されるのかなど、予防医療について質疑を行いました。

常賀議員は高齢者福祉について質問。介護報酬の改定で要介護度の認定が厳しくなったこと不認定とされた方がいたなどの影響を明らかにしました。また、ヘルパーなどの介護職の給与をアップするため国が介護報酬の3%加算を行ったが、事業者のアンケートでは9割が給与増につながらなかったり好影響がわからないと回答したことがわかりました。
posted by 鈴木友音 at 19:15| Comment(0) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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