2日目の質問項目は以下の通りでした。
三瓶 輝枝 議員(民主党)
1 両市立病院の機能のあり方について
2 千葉都市モノレール千葉駅〜県庁前駅間について
中村 公江 議員(共産党)
1 保育のあり方について
2 在宅高齢者の福祉について
3 ゆたかな教育環境について
4 まちづくりについて
(1)マンション建設について
(2)駅のバリアフリーについて
佐々木 友樹 議員(共産党)
1 雇用問題について
2 住宅問題について
(1)UR賃貸住宅の再生・再編方針と耐震対応策について
(2)団地再生について
3 国民健康保険制度について
4 美浜区の諸問題について
(1)稲毛海岸駅前の放置自転車対策について
(2)学校周辺の安全対策について
盛田 眞弓 議員(共産党)
1 後期高齢者医療制度について
2 消防体制について
3 市民利用施設の有効活用について
(1)コミュニティセンターについて
(2)いきいきセンターについて
4 花見川区の諸問題について
(1)花見川サイクリングロードについて
黒宮 昇 議員(公明党)
1 組織の見直しについて
2 市税等徴収対策について
3 地球環境問題について
4 窓口サービスの拡大について
5 下水道事業の諸問題について
(1)事業運営について
(2)耐震化を含めた施設の改築、更新計画について
(3)料金徴収体制について
小西 由希子 議員(市民ネット)
1 まちづくり交付金について
2 ワークホームについて
3 公衆浴場について
4 社会教育について
5 児童生徒としっかり向き合える教育環境の保障について
6 中央区の諸問題について
(1)高層ビルの電波障害について
(2)きぼーるについて
気になった質問について少し書きます
三瓶議員は、昨日も同じ民主党の熊谷議員が質問していたモノレール問題について角度を変えて質問。特に千葉―県庁前の不採算路線の撤去に主眼をおいてモノレールの経営について追及しました。撤去費用には90億円以上かかるとされているが、実際に業者に問い合わせてみたところ45億円くらいでできるのではないかという話だったそうです。
中村議員はマンション建設について、名古屋市などの取組を例に高度地区で高層マンションの規制を強化するべきではないかと主張。全く景観や当該地区の環境とそぐわないマンションが乱立していることは、良好な住宅地の形成の面からも大きな問題だと感じます。
佐々木議員は美浜区関連の課題を中心に質問。特徴的だったのは雇用問題で、佐々木議員は以前より若者のワーキングプアについて取り上げており、若者の雇用対策の強化を市に求めています。
盛田議員は女性消防吏員の加配について質問し、他市と比べても女性の数の割合や、消防署での女性職員を受け入れるための設備の不足などを明らかにしていました。横浜市などでは女性救命救急士が10人以上いるのに、千葉市ではまだひとりもいないそうです。
黒宮議員は庁内組織の改革について質問。他市の子ども未来局など、子育て関連に特化した局の創設や、公金徴収事務の一元化など、時勢をとらえた質問になっていました。
小西議員の質問でユニークだったのが公衆浴場(銭湯)についてで、今や昔ながらの銭湯は市内でも10数カ所にしかなく経営も厳しいとのこと。他市では銭湯を地域コミュニティの再生の核としている事例もあるそうです。最近はマラソンや健康ブームで皇居周辺の銭湯がにぎわっていると聞きますが、千葉市でもこうした健康増進と絡めた活用が考えられないかと思います。
2008年06月17日
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昔、なつかしの銭湯であっても何か工夫を凝らすことで集客ができる要素はあるかもしれません。行政の手助けを使用するのであれば、健康増進は打って付けかもしれませんね。また、子供たちに銭湯文化を継承させていくことも文化的には必要なのかも知れませんね。時代が進んでいく中で、伝統とどう向き合うかも問われる時代ですね。
銭湯文化が失われていくのはさみしいものです。
いいブログですね^^
名古屋大曽根で小さな居酒屋やってます^^
7月で2周年
イベントありなのでよかったらHP見てくださいね