2010年09月30日

新検見川駅にて

せっかく国体がはじまったというのに雨ばかりですね。

今日は新検見川駅にて朝の演説を行いました。今回のテーマは「循環型社会」についてです。

千葉市の焼却ごみ3分の1作戦や、バイオマスタウンの話などをしました。

さて、今朝の千葉日報に松戸市議会選挙の記事が掲載されていました。定員44人に対し75人もの候補者が出馬するのではないかということで大激戦となるようです。

千葉市議会選挙は来年の4月ですが、すでに新人の候補者を駅頭でみかけます。

4年前、私が初めて挑戦した時は、3か月前くらいまでは自分を除いて新人候補の影も形も見られなかったことを考えると、千葉市でも大激戦になることは間違いないと思います。

民主党は候補者を少なくとも倍増させると聞いていますし、去年、今年の国政選挙で誕生した少数政党も市議候補を擁立したという話を聞いています。花見川区でも私が聞く限りでは、すでに2人は少数政党の支援を受けて出馬すると聞いています。

政治に関心をもって立候補者することは、たいへんよいことです。一方で千葉市のような政令市では国政政党の影響を受けやすので、市民と全く関係のないところで国の代理戦争のような市議会になることだけはやめてもらいたいものです。
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2010年09月25日

ゆめ半島ちば国体が開会

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今日は国体の開会式でした。

午前中は強い雨でしたが、午後からの総合開会式は晴天でとても暑かったです。

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国体は、37の正式種目により都道府県対抗で開催される国内最大のスポーツ競技大会です。

千葉県では昭和48年の若潮国体いらいの開催です。国内のトップアスリートが多数参加する大会ですので、ぜひ一度は会場に観戦にいってみてください。

千葉市で開催される競技は以下のとおりです。

陸上競技 全種別
10月1日(金)〜10月5日(火) 千葉県総合スポーツセンター陸上競技場

体操 体操競技
9月26日(日)〜29日(水) 千葉ポートアリーナ

新体操
10月3日(日)〜4日(月)  千葉ポートアリーナ

セーリング 全種別
9月26日(日)〜9月29日(水) 千葉市稲毛ヨットハーバー

ライフル射撃(センターファイアーピストルは除く) AR・AP
9月26日(日)〜9月29日(水) 千葉県立千葉大宮高等学校体育館

ライフル射撃 SFR・SSR
9月26日(日)〜9月28日(火) 千葉県総合スポーツセンター射撃場

ライフル射撃 BR・BP
9月26日(日)〜9月28日(火) 千葉市立千城小学校体育館

ボウリング 全種別
9月26日(日)〜9月29日(水) JFE千葉リバーレーン
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2010年09月22日

千葉市新港学校給食センター

今日は新港学校給食センターの開所式典に参加してきました。

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千葉市には中学校向けの給食センターが3つあります。

そのうちのひとつ新港学校給食センターがこの10月から運営が開始されます。

新港は1日1万食をつくることができ、美浜区や稲毛区の中学校を中心に20校に配送されます。

計画から建設、運営、資金調達まで民間企業によって行う「PFI」という方式で作られました。

HACCPという宇宙食の安全性を確保するために開発された衛生管理システムが導入されているという最新の給食センターです。

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私が幕張西中学校を卒業したのが15年くらい前ですが、その間にも「給食は進化しています。」

試食会もあって、実際の給食を食べることができました。びっくりするぐらい凝ったメニューで味もおいしかったです。

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追記ですが、8月の議会レポートで実施した公共施設に関するアンケート結果を更新しましたので、ホームページをご覧ください。

鈴木友音のホームページ
http://www.cb1.jp/
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2010年09月21日

ホームページの更新

議会が終わって、議会レポートやホームページの更新をしていました。

しばらく、更新が滞っていたので、1年分くらいをまとめて作成しました。

改めて見返すと、もう少しこうしればよかった、ああ言えばよかったと反省がでてきますね。

鈴木友音のホームページ
http://www.cb1.jp/
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2010年09月17日

決算議会最終日

今日で第3回定例会の日程が終了しました。

平成21年度の決算の認定については、ブログで書いたとおり、共産党を除く会派が賛成し認定されました。

私も議員になって初めて決算に賛成しました。1年半前の予算の時は、当時の鶴岡市長に対して討論で大型事業への異議を訴えましたが、まさかの急転直下で熊谷市長が誕生し、当時議員だった熊谷さんや私の想いが、予算執行の段階で反映されたことは感慨深いです。

とはいえ、千葉市の財政再建はまだ始まったばかりで、先は見えません。あと3年は厳しい状況が続きます。千葉市の財源は国の地財対策にも大きく影響するため、再任された管内閣の来年度予算編成も気になるところです。

これまでずっと私の歳出カットや財源確保の質問ばかりしてきたので、次回はそろそろ長期的な都市戦略について、政策を訴えていきたいところです。

第4回定例会は11月末からはじまりますが、次はようやく1問1答というわかりやすい議会質問が行なわれるようになりますので、議会傍聴をしていただけたらと思います。
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2010年09月16日

一般質問最終日と意見表明

今日は一般質問の最終日でした。
その後、決算特別委員会が開催され、決算認定に関する各会派からの賛否と意見表明がありました。

福谷 章子 議員(市民ネットワーク)
1 市民自治の推進について
(1)広報・広聴について
(2)新たな担い手について
2 子ども・若者施策について
(1)参画事業について
(2)相談事業について
(3)非行・虐待・就労への支援について
3 自転車走行環境整備について
4 学校統廃合による子どもの教育環境への配慮について

白鳥 誠 議員(民主党千葉市議会議員団)
1 福祉分野の窓口一本化について
2 市有地・公共施設の有効活用について
3 学校区を単位とした地域課題への対応について
4 接遇サービス向上について
5 地域福祉計画について

黒宮 昇 議員(公明党千葉市議会議員団)
1 千葉駅周辺のまちづくりについて
2 観光振興について
3 コールセンターについて
4 区役所機能の充実強化について
(1)戸籍の電子化について
(2)コンビニでの住民票交付について
5 ゲリラ豪雨対策について
6 高齢者・障がい者支援について
(1)市営住宅の福祉利用について
(2)ごみ出し支援について

福永 洋 議員(日本共産党千葉市議会議員団)
1 防災対策について
2 地球温暖化対策について
3 千葉市における廃プラ公害対策について
4 千葉市ボランティア保険について
5 高齢者の人権について
6 多重債務問題について

福谷議員は、得意のツイッターに関する質問。ツイッターをはじめとするソーシャルメディアは、今後、協働のまちづくりにおいてなくてはならないツールとなるため、職員の研修や新たな活用について積極的に検討してほしいとのことでした。

白鳥議員は、もはやライフワークともいえる、地域課題の総合的な対処をするための学校区や自治会ごとの地域担当の配置や福祉・まちづくり計画の策定を熱弁。千葉市の新しい自治のかたちについて要望をしました。

黒宮議員からは、千葉駅の駅ビル建て替えや西口整備による賑わい創出について質問。平成28年度くらいまでには、JR千葉駅の立替が完了する予定で、それに合わせた周辺地域の回遊性向上のために市も調整役として頑張ってほしいとのことでした。

福永議員からは、特養ホームについて質問。海外の先進国では一人部屋が当たり前なのに日本の特養ホームは相部屋であることは問題であり、今後の整備について一人部屋をつくることを要望しました。


さて、平成21年度決算の認定についてですが、1年半前の平成21年度予算の審議のときには、私、民主党、市民ネット、共産党が反対に回っていました。

その理由は、モノレール延伸の調査費や蘇我スポーツ公園の整備などいわいる「大型公共事業」が財政難にも関わらず実施されることを問題としたからです。

しかし、その後6月に熊谷市長が誕生し、モノレール延伸凍結や蘇我スポーツ公園の縮小の方針が出され、予算審査時に主張していたことが概ね受けいられた予算執行であったため、今日の決算委員会において、私、民主党、市民ネットが賛成に回りました。

ちなみに公明、新政ちばも決算認定に賛成。共産党は大型公共開発への見直しがまだ不十分、市民福祉切り捨ての予算だったとして反対のままでした。

自民党は、賛成はしたもののモノレール延伸凍結や蘇我スポーツ公園縮小は、安易で拙速と指摘しました。
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2010年09月15日

一般質問3日目

富田 和男 議員(民主党千葉市議会議員団)
1 市民行政について
(1)自治会と管理組合について
(2)自治会館建設費等・借上費補助金交付要綱について
(3)自治会館及び自治会集会施設の利用促進について
2 市営住宅と民間住宅について
(1)入居条件について
(2)市営住宅の経営状況と民間住宅の空き室・空き家の状況について
(3)市営住宅と民間住宅の相互利用について
3 美浜区の諸問題について
(1)学校統廃合と跡地利用について
(2)こじま公園跡地利用について
(3)幸町第二保育所の跡地利用について

村尾 伊佐夫 議員(公明党千葉市議会議員団)
1 役所の来庁者への配慮について
(1)案内について
(2)障がい者・高齢者への対応について
(3)窓口業務の対応について
2 脳卒中対策について
3 熱中症対策について
4 国民健康保険被保険者証について
5 環境配慮契約に関する取り組みについて
6 不用品の回収について
7 交通安全施設の整備について

川村 博章 議員(自由民主党千葉市議会議員団)
1 千葉市の花「オオガハス」について
2 企業誘致と産業育成について
3 幕張メッセについて
4 自転車とバイクの駐輪対策について
5 清涼飲料水とペットボトルについて


富田議員は市所有の土地の後利用について、地元の意見や千葉市の財政事情を考えて、たとえば高齢者施設に用途を限るなどして土地の売却を進めるべき提案しました。

村尾議員は、道路ミラーの管理について、老朽化したミラーの計画的な管理のためデジタル管理や住民からの情報をもらえるようにミラーに管理番号と問い合わせ先を記載したシールを貼ってはどうかと提案

川村議員からは、質問とは関係ないのですが、毎回質問の冒頭に千葉市各区の高齢化率の推移を発表しているのですが、高齢化率が市内で20%に限りなく近づきあるとのことでした。
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2010年09月14日

一般質問3日目

3日目の今日の質問者と質問項目は以下の通りでした。

酒井 伸二 議員(公明党)
1 行財政改革について
(1)補助金の見直しについて
(2)首長の退職金について
(3)事務諸経費の節減について
2 観光振興について
3 子育てにやさしいまちづくりについて
4 教育問題について
(1)学習支援員について
(2)スクールカウンセラーについて

小西 由希子 議員(市民ネットワーク)
1 緑の保全について
(1)千葉市都市緑花懇談会からの第2次提言について
(2)緑地保全の推進について
2 環境行政について
(1)環境監査について
(2)グリーン購入について
(3)水環境・大気環境について
3 福祉行政について
(1)ファミリーサポートと病児・病後児保育について
(2)脳脊髄液減少症について
(3)精神障害者の社会的自立への支援について

盛田 眞弓 議員(共産党)
1 教育について
(1)子どもが学ぶ環境について
(2)学校適正配置と学校施設跡地について
(3)通学路について
2 保育について
(1)認定こども園について
(2)施設の改善について
3 子どもの権利条約について
(1)子どもを守る取り組みについて
4 公共施設の送迎に伴う駐・停車対策について
5 花見川区の諸問題について
(1)柏井橋の側道設置について
(2)危険な道路の歩道整備について
ア にれの木台団地北側交差点から宮野木台交差点までについて
イ 長作交差点から長作郵便局前までについて

小松ア 文嘉 議員(自由民主党)
1 高速バスについて
2 東京大学緑地植物実験所について
3 中長期的な千葉市の産業・雇用政策について
4 商店街の活性化について

常賀 かづ子 議員(市民ネットワーク)
1 動物愛護について
2 在宅で介護している家族への支援について
3 小中台保健センター跡施設利用とその運用について
4 公園及び街路の樹木剪定について

酒井議員は観光振興についてで、堺市などの取り組みを例に千葉市での新しい地域資源の発掘やツアーの旅行会社への売り込み、海を生かした観光について取組みを強化するよう求めていました。

小西議員は脳脊髄液減少症について質問。交通事故や転倒、転落などで髄液が流れでてしまい。激しいめまいや吐き気など、日常生活に著しい障害がでるということで最近、実態がわかってきた障害です。検査、治療に保険適用がなされていないため、患者の負担が重いということで国への制度改正を求めてました。

盛田議員は、学校の教室にエアコンを設置することを要望しました。市内の市立小中学校の一般教室にはエアコンがなく、特に今年の猛暑では熱中症などで危険であるため、早期に整備すべきとのことでした。市としてはあまりに設備投資がかかるので答弁としては難色を示すものでした。

小松崎議員は、千葉市の海岸に遊びに来る観光客が、千葉市では買い物や飲食をして帰らない実態を紹介。海浜公園でのオープンカフェや地産地消の市場をつくって、お金を落としてもらえるような仕掛けが必要と訴えました。

常賀議員は、在宅で介護している家族への支援を検討すべきと訴えました。介護によるストレスで虐待や心中、自殺など悲惨な事件が全国で発生している中、市としても介護者の実態を調査して、声かけや見守りなど新たな支援策を検討すべきとのことでした。
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2010年09月13日

一般質問2日目

今日は一般質問の2日目で私も質問を行いました。
各議員の質問項目は以下のとおりです。


鈴木 友音 議員(無所属)
1 印刷物のユニバーサルデザイン化について
2 事務経費節減の徹底について
3 情報提供について
(1)地図情報について
(2)市民自治推進について

田沼 隆志 議員(無所属)
1 志ある若者をふやす政策について
(1)立志式と進路指導について
(2)日本史教育について
(3)修学旅行について
(4)成人式について
2 学力向上策について

三須 和夫 議員(自由民主党千葉市議会議員団)
1 公共工事について
(1)今年度の発注実績と評価について
(2)市内土木事業者の倒産状況について
(3)予算拡大に向けた今後の取り組みについて
2 千葉市の農業について
(1)現在の状況について
(2)農業後継者について
(3)耕作放棄地について
(4)農業振興に向けた取り組みについて
3 指定管理者について
(1)指定管理における問題点と反省点について
4 緑区の諸問題について
(1)緑区平川町の産業廃棄物について
(2)誉田中学校に集まるカラス対策について
(3)誉田町215号線の用地買収について
(4)誉田駅前線の雨水問題について

松坂 吉則 議員(自由民主党千葉市議会議員団)
1 救急車の適正な利用について
2 収集回数の見直し後の可燃ごみの夏場対策について
3 市補助金の適正化について
4 公民館図書室の予算について
5 ジェンダーフリー教育について


私からは、電話電気料金の削減が各施設でかなり取組みが違っていて、まだまだ削減が徹底できるということで、入札やプロポーザル方式などを提案しました。情報提供については、高齢者の認知症相談機関や障害者トイレについて位置マップを作成するように求めました。

田沼議員からは、塾に行かなくてもいいように学校教育において学力向上を徹底すべきとの提案がなされました。具体的には、景山流の基礎の繰り返しや、家庭教育における生活改善の必要性を求めました。

三須議員からは、昨今の公共事業の削減により市内の建築関連業者が非常に苦しんでいることを説明。そのうえで公共事業予算の拡大を求めました。

松坂議員からは、救急搬送において重症患者の搬送が遅れることがないように、軽症者に対して相談や病院の紹介をできるように消防指令室に相談センターも設置してはどうかという提案がなされました。他市ではこの取り組みで軽症者の搬送が少なくなったとう結果も出ているようです。
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2010年09月10日

一般質問1日目

今日から議会では一般質問が行なわれています。
質問者と質問項目は以下のとおりです。

今村 敏昭 議員(民主党)
1 高齢者の安否確認と行旅死亡人並びに戸籍整理手続及び住民票の職権消除について
2 入札制度について
3 両市立病院について
4 千葉都市モノレールについて
5 マリンスタジアムについて
6 税源の涵養と経済振興策及び雇用の確保について

橋本 登 議員(自由民主党)
1 高齢者福祉について
(1)老老介護と行旅死亡人及び孤独死について
(2)特別養護老人ホームの整備について
2 都市モノレール事業について
3 羽田空港再拡張事業について

小関 寿幸 議員(日本共産党)
1 耐震診断と改修について
(1)木造住宅について
(2)学校校舎と屋内運動場について
2 住宅リフォームの助成制度について
3 無料低額宿泊施設について
4 地域の諸問題について
(1)長沼町253−6地先交差点への信号機の設置と国道16号までの道路拡幅について
(2)六方町交差点からみつわ台5丁目交差点までの市道東寺山町山王町線の拡幅について
(3)JR稲毛駅(多田屋前)の信号機のスクランブル化について
(4)コミュニティバスの運行について


今村議員からは入札の総合評価落札方式において市内業者の受注を促進するような配点を行うべきとの質問が行なわれました。総合評価落札方式は中小のゼネコンにとっては、入札の準備に時間がかかったり、社会貢献項目の加点が得ずらいなど、かえって大企業有利になる可能性があるとの指摘でした。

橋本議員からは、特養ホームの整備についてです。毎回、このテーマで質問されていて、今回は特に美浜区で増えている統廃合後の学校の活用として特養ホームをつくるべきとの主張をしました。

小関議員からは、住宅リフォームの助成制度を創設する提案がなされました。戸建、マンションの耐震化、エコ化がなかなか進まない中で思い切って、市として助成制度をつくったらどうかという内容です。市としては多額の財政負担となるため困難なようです。
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2010年09月09日

決算分科会3日目

今日は分科会の最終日でした。
私の質疑の項目は次のようなものでした。

明日からは一般質問です。私も来週月曜日の朝いちに登壇します。

経済農政局

中小企業資金融資について

@
19年度の融資件数と融資残高
破たん債権の発生件数19年から21年
代位弁済発生率19年から21年
千葉市の損失てん補額19年から21年

A
経営安定資金にはいろんな要件があるが、どういった理由で融資を受けた中小企業が多いのか概況

損失補てんには国からの支援、増加に対して新たな対策をしているのか

昨年の新規の融資メニューがあれば状況がどうだったのか、また今年からチャレンジ資金と空き店舗資金が増えたが、融資件数や融資先の企業からの評判はどうか

同じくチャレンジ資金は千葉市指定のインキュベート施設に入居している中小企業者は利子補給率を年2.0%とかなり優遇されているが利用はあったのか、あればどのような事業に活用されているのか。

B
融資先の企業の情報など様子などをしっかり調査して、必要があればさらなるメニューの追加や利子補給についても柔軟に対応してほしい。
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2010年09月08日

決算分科会

昨日から決算分科会がはじまりました。
昨日今日の私の質疑項目は以下のようなものでした。


財政局

1.@滞納債権についての外部監査結果の特徴と今後の取り組みについて
  →Aサービサーの活用についての見解

2.@PFI(大宮給食センター、少年自然の家)の利息を下げること
  →A債務の利息を軽減することで実質公債費を下げるという財政的なテクニックでけんとうできるものはないのか?

総合政策局

1.@昨年から変えた事務事業評価(内部評価)により評価結果で何か違いはあったか、また、職員からの評判について
   A今年は内部評価で変更する点はあるのか、評価に時間がかかって職員の負荷となることは軽減されたか
    B決算までにできるようにりてほしい

2.@21年までの外郭団体経営見直し指針の推進課としての評価、課題。外郭団体の自主事業比率は4年間でどのまでまで上がったか。各種減免制度として見直したものはなにか、まだ見直しの必要があるものとしてどういったものがあるか
   A引き上げに伴う人材の育成はどうするのか、新規採用についてどう考えるのか、独自の人事、給与制度の導入を挙げているがどのようなものをイメージしているのか、また市としての支援体制は
   B各団体の改善計画と進捗状況については公開されているが、指針全体、外郭全体の進捗状況について俯瞰する情報提供が不足しているので、検討してほしい

教育委員会

1.情報教育の推進
  @電子黒板の研究と利用状況、教員・生徒の評価、課題。情報教育支援員の人選、学校でのニーズ。携帯、インターネットの子どもの依存状況、リテラシー教育について。
   A学校CIOの育成について。電子黒板等の情報教材のコンテンツ開発について。NPO、企業を活用してのリテラシー教育の必要性について
posted by 鈴木友音 at 20:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月03日

代表質疑2日目



今日は、公明党、共産党、市民ネットワークが代表質疑を行いました。

・・・が、今日は一般質問や決算の質問調整であわただしいため中身が書けません。
posted by 鈴木友音 at 19:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月02日

土地開発公社の清算

今日から議会では各会派からの代表質疑がはじまりました。

初日は自民党の小川幹事長と民主党の布施幹事長が質疑を行いました。

両者とも共通する質問事項としては、21年度決算の概要、市の財政状況、税徴収対策の効果、新基本計画の策定などでした。

21年度予算の執行に当たっては熊谷市長が誕生したことで大型事業の見直しが行なわれましたが、これについての質疑は特になく、なんとなく盛り上がらないごく基本的な質疑となっていました。

ところで、今回の質疑でようやく解禁となった特筆すべき出来事があります。

それは土地開発公社を第三セクター等改革推進債を活用することにより清算する方針を市が決めたことです。

この第三セクター等改革推進債は公社の清算を前提として、公社の債務を起債により全て市が買い戻すことができるというものです。

例えば千葉市の土地開発公社は公有用地として簿価で153億円(21年決算)を将来の市の施策展開のために先行取得していました。そのため負債も162億円を超えています。

時価で換算すれば開発公社がとんでもない債務超過に陥っており、また、銀行への利息の支払いだけでも1億円を超えます。

これが3セク債を使うことで、負債が減少するわけではありませんが、低い固定金利で借り換えが行なえるため市の負担を実質的に軽減できるものなのです。

私はこの3セク債の法制度が去年4月に施行される前から注目をしていて予算委員会や本会議でもとりあげ、市に対して3セク債の活用を切望していました。

しかし、実質公債費比率の問題や、国の画一的な制度によって、活用ができない状況が続いていました。

私も無理なのかと半分諦めていた矢先に、これが実現するということで、本当に市長をはじめ職員の努力には賛辞を贈りたいと思います。
posted by 鈴木友音 at 18:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月01日

政務調査費の返還額

前回の定例会でいきいきプラザの浴室の上限料金を無料から100円とする議案が自民党などの採決により継続となっていましたが、昨日の常任委員会で賛成多数となりました。

これで、提案されていた値上げの議案は全て成立する見通しとなりました。

さすがに無料というのは、納税者の理解を得られないですから、議会として妥当な判断であったと思います。

ところで、気になることがあって政務調査費の決算状況について調べていたところ、ここ3年で議会全体の政務調査費の返還額が増えていることがわかりました。

平成19年4月〜20年3月
返還額 約13,341千円
返還率 6.78%

平成20年4月〜21年3月
返還額 約30,973千円
返還率 15.93%

平成21年4月〜22年3月
返還額 約40,869千円
返還率 21.02%


主な要因としては20年4月から1円以上の領収証の添付がされるようになったことで、「政務調査」の対象範囲が厳しくなり、それまで曖昧だった議会活動や政治活動への支出ができなくなったことなどが考えられます。

あとは願わくば、市の財政事情も考慮してできる限り返還しようというコスト意識の高い議員さんも増えてきているのだと考えたいものです。

ちなみに「返還」というのは政務調査費は3カ月分をまとめて前払いで受け取り、年度末に使いきれなかった分を返還するという方式であるためです。

何使うか未定なのに前払いするというのは、世間一般の感覚では理解できないですね。
posted by 鈴木友音 at 18:27| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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