2010年08月28日

宿泊型避難所体験訓練

午前中は花見川区内の子どもルームを視察。

小学校から600Mほど離れた場所に設置されており、保護者から学校敷地内への移転の要望が出されています。

狭いルームで道具の置場も少なく、はしごのような階段を使って荷物を上げたりおろしたりの繰り返しで危険です。

定員も少なく、一部は隣の学校のルームに通っており、さらに待機児童も7人もいるということで、定員増加のためにも敷地内への早期移転が必要だと実感しました。

午後は瑞穂小学校で実施された市内ではじめての「宿泊型避難所体験訓練」を視察。

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避難所である体育館で災害時の寝泊まりを体験するという訓練でした。訓練に当たっては事前に地元住民の方がワークショップで防災マップを作成するなど住民参加が徹底されていました。

避難訓練というと消防車両やヘリコプターを使ってというものがほとんどですが、避難所での宿泊であるため雰囲気が全く異なり、とても静かで、合宿のような雰囲気で実施されていました。
posted by 鈴木友音 at 20:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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