2010年08月31日

教育未来委員会

今日は常任委員会の審議が行なわれました。

常任委員会は予備として毎回2日間の日程をとっているのですが、私が議員になってからは予備日を使ったことは一度もありません。

傍聴もできるようになりましたので、少なくとも5つの常任委員会のうち2日目に開催するなどして、傍聴がしやすいように工夫できないものかと、毎回感じます。

さて、教育未来委員会の審議は大きく5つあって、

1.施設入所している子どもたちへの子ども手当支給
2.新設した新港学校給食センターの10月からの開始
3.共産党提案の子ども権利条約検討会を設置する条例案
4.小学校3年生まで医療費助成制度を拡充する請願
5.新検見川駅近辺に花見川区にもうひとつ図書館を整備する陳情

というものでした。


1と2は市長提案の案件で、市民生活に影響するような特別問題のある議案ではありません。

ただ、給食センターについてはPFIという委託した事業者が銀行でお金を借りてセンターを設置し、市が委託料の支払いとあわせて、実質的に市が借金を返していくという手法で建設されました。

委員会後にわかったのですが、実は5年前にPFIで導入した大宮センターの金利が4%を超えているそうです。今回の新港では2%強ですから、4%の金利は今の市債の金利からみてもかなり高いと言わざるをえません。

数字がわからなかったため委員会では要望できませんでが、なんとかしないといけない問題だと思います。借り換えなどができないものかと制度の調査をしたいと思います。


共産党提案の条例については、共産党以外は反対で否決されました。いろんな理由がありますが、すでに千葉市の子育てプランで子ども参画条例の検討の中で、幅広い課題のひとつとして権利に関することも調査・研究することになっていますから、敢えてわざわざ20人もの民間識者をそろえて、実施する必要性が理解しずらいものでした。


医療費助成の拡充については、千葉市にとっては本当に厳しい課題で、この危機的な財政の中で、県が小3までに医療費助成に補助をだす制度をつくったために、他市町村で来年度から一気に拡充が予想されます。

市の支出にたいする県からの補助は他市が2分の1なのに、千葉市は6分の1と不当な扱いをされているため、千葉市の財政事情ではとても拡充できません。

しかし、千葉市は急速な高齢化を迎えるにあたってまだまだ若いファミリー層に来ていただくことが非常に重要ですので千葉市だけが取り残されるというわけにはいけませんので、何がなんでも実現する必要があります。


図書館の陳情については、学生時代から私も頻繁に中央図書館を利用していますが、なぜ総武線沿線の花見川区の人口密集地帯に図書館がないのかと、不便を感じていました。

陳情にもあるように花見川区にも子どもや高齢者が行きやすい身近な場所に図書館があればと思います。

今年度までを計画期間としている現在の5カ年計画では、当初、区役所近くに分館を設置する予定でしたが、結局はさき伸ばししました。当局の説明では先延ばしの理由をあれこれ言っていますが、財政難で5カ年計画が30%も大幅に削減したあおりをうけて延期となったのは明らかです。

この地区の図書館の整備ついては、もう一度、よく考える必要があると思います。私も多くの方から整備の要望はいただいていますが、図書スペース程度でいいという人もいれば、中央図書館にも負けないようなしっかりとした図書館でなければ結局は利用されないという人など、「図書館像」も様々です。

千葉市の当初の計画でも「分館」でが、本当に利用者のニーズに答えられるものなのか疑問を感じます。中途半端にお金をかけて作っても利用されなければ投資としては問題があると私は考えています。

いずれにしても、当面は市債発行を伴う新規の施設建設は、現実的は困難ですから、建設ありきではなく、もう一度、花見川区民にとって必要な図書館とは何かを考えるできでしょう。

新基本計画の中で市全体の図書館の再整備についても検討されるということですから、花見川区の要望も区民を巻き込んで議論されるように私も要求していきたいと思います。

強い思いがあって陳情していただきましたが、現時点では私としてしっかり受け止めて賛成することができず、申し訳ない気持ちです。
posted by 鈴木友音 at 17:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年08月30日

議案質疑

今日から議会での本格的な審議が始まりました。今日は市長提出の議案に対して共産党と市民ネットワークから質疑が行なわれました。

今定例会の議案は前回の公共施設の値上げ案と異なり小粒なものばかりです。

その中でも、強いて注目点を挙げるとすれば、ごみの分別・排出ルールを守らない者に対する指導強化制度です。

この制度では度重なる指導や勧告を行ってもなおルールを守らない人には2000円以下の過料をとるというものです。

千葉市が清掃工場の3工場体制から2工場体制へ移行するために焼却ごみ3分の1を初めて3年が過ぎますが、多くの市民の協力のもとこれまで着実にごみが減少してきました。

その要因は、なんといっても雑紙をはじめとして手間をかけて分別をしていただいているためです。

ほとんどの住民がルールを守って分別排出をしている中でも、ゴミステーションの中には指導してもなかなか是正されない箇所もあります。

そこで、過料の制度を設けて「抑止効果」を狙ったものです。

先例として全国で唯一、横浜市だけが過料の制度を設けているのですが、横浜市では8000件以上の指導を行って、実際に過料となった人は2人だけだったそうです。

この制度ができたためにどんどん過料されるということにはなりません。この点は路上喫煙と似ています。
posted by 鈴木友音 at 18:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年08月28日

宿泊型避難所体験訓練

午前中は花見川区内の子どもルームを視察。

小学校から600Mほど離れた場所に設置されており、保護者から学校敷地内への移転の要望が出されています。

狭いルームで道具の置場も少なく、はしごのような階段を使って荷物を上げたりおろしたりの繰り返しで危険です。

定員も少なく、一部は隣の学校のルームに通っており、さらに待機児童も7人もいるということで、定員増加のためにも敷地内への早期移転が必要だと実感しました。

午後は瑞穂小学校で実施された市内ではじめての「宿泊型避難所体験訓練」を視察。

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避難所である体育館で災害時の寝泊まりを体験するという訓練でした。訓練に当たっては事前に地元住民の方がワークショップで防災マップを作成するなど住民参加が徹底されていました。

避難訓練というと消防車両やヘリコプターを使ってというものがほとんどですが、避難所での宿泊であるため雰囲気が全く異なり、とても静かで、合宿のような雰囲気で実施されていました。
posted by 鈴木友音 at 20:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年08月27日

クレカで寄付ができる!

今朝は幕張駅で街頭演説を行いました。定例会についての話をしようかとおもったら、いつの間にか公共交通という大きなテーマについて話していました。

たまたま今週は公共交通に関する会議やセミナーが重なっていたためついつい、生活としての交通のありかたについて延々と話してしましました。

今日は午前中は議案研究の残りを行い、午後からは来週の質問や委員会に準備に追われています。

ところでマリーンズが好調ですね。ライオンズを抜き去り、ホークスと並んで首位になりました。一方でサブロー選手が登録抹消とのことで心配です。

そのマリーンズの本拠地であるマリンスタジアムの芝生の張り替えにあたって市民やファンの皆様のご意見を受けてマリンスタジアム基金がはじまっていますが、現状で250万円を超える寄付額となっています。

実は財源確保の観点から寄付を促進する様々な仕掛けが必要だということで、今年の3月の議会でいろいろな提言を行いました。

そのひとつにクレジットカードで寄付をできるシステムを作ってはどうかという要望をしていましたが、ついにこの9月からクレカでの寄付ができるようになりました。

クレジットカードによる寄附の納付手続き

募金箱の置いてあるスタジアムに来れないけれど、マリーンズを応援している全国のファンの皆様からの寄付が集まればうれしい限りです。

芝生が変われば、また来年以降のマリーンズのさらなる飛躍が期待できそうです。
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2010年08月26日

第3回定例会はじまる

今日から第3回定例会が開会しました。国体の影響で日程が早まっています。

今回は決算議会ということで、昨年度の予算の執行について議会が審査することになります。

昨年は市長の交代があったために、当初予算の執行において変更が生じています。

例えばモノレール延伸の調査費用や蘇我スポーツ公園のテニスコート設備の縮小などです。またこのほかにも、財政危機のなかどのような経費節約の工夫をしたのかなども質疑が行なわれることが予想されています。

前回の公共施設の値上げのような大きな案件はありませんので、どういった議会になるのかは、読みずらいといったところです。

今日明日は各会派で議案研究が行なわれ、来週からは本会議での質疑が始まります。
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2010年08月24日

地域交通セミナー

今日は都内で開催された「生活交通を地域が担う・保障する〜買物支援のソフトインフラ確保方策」というセミナーに参加してきました。

最近、よく聞かれるいわいる「買物難民」対策についてですが、買物難民対策というのは実は課題となる領域が非常に広くて、結局は超高齢化時代においてどのようなまちづくりをすべきかという問題と同義語といえます。

1日目の今日は2人の先生からの講義でした。

まず、帯広畜産大学の杉田聡教授からは、高齢者の買物の実態についての調査報告をしていただきました。一言でいえば、歩くことに苦労している高齢者にとって買物がいかにたいへんなことであるか、行政も市民ももっと実態を知るべきという内容でした。

例えば、買物に徒歩で行く場合に、100M歩いては休んでというような移動をしているのにベンチなど休めるところがまったくないととや、そもそも立地法の影響で歩ける範囲で買物がでる商店街がなくなったことについて、詳細な状況報告がありました。特に「商店密度」を重視したまちづくりが重要であるとのご提言でした。

次に福岡市の交通計画課長から福岡市内のバス交通の維持について取り組みを紹介いただきました。福岡市も千葉市と同様に市バスを持っていない自治体で、やはり千葉市と同じく民間のバス事業者が撤退した路線に税金を投入してコミュニティバスを運行させるという方式をとっています。

それほど目新しいことはなかったのですが、こうしたコミュバスの維持には住民の協力(たくさん利用してもらう)が欠かせないですし、また、住民自身も路線維持のための責務を一定程度追わなければとても行政だけではやっていけないという現場の苦労話をしていただきました。

コミュバスについては市の補助金と利用者負担という財源では人口減少社会を考えるととても無理があり、地域住民にも協力をしてもらうような仕組みが必要ではないかとのことでした。

それと福岡市では「生活交通条例」という条例を議員発議で検討しているそうです。この条例は高齢者や障がい者を含めて住民の足の確保をしていくことを目指す条例だそうです。
posted by 鈴木友音 at 18:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年08月23日

総合交通会議

今日は「第1回千葉市総合交通会議」に行ってきました。

これは昨年の市長選挙の結果を受けてモノレールの延伸が凍結され、これによる千葉市全体の総合交通体系の課題や今後の展開について審議するために設置したものです。

事業評価や「科学の都」もそうですが、マニフェストに関係し、これまでの市政とは少し毛色の違う政策については、つねづね手探りの中で始まっていきます。

これもその一つです。

第一回目の今日を見ての感想としては、「どうなるのか議論の先が見えないが、これは面白いことになるのでは?」という印象でした。

私もこうした審議会はほとんど全て出席してきましたが、基本的に事務局(行政)が考えた方向性に沿って、専門家がちょっと助言するというものが多いのですが、事務局も手探りのせいか、どちらかといえば有識者が主導で会議が進んでいくようです。

特に、次回からは6人の委員さん一人ひとりが、それぞれの専門に即して今後の千葉市のあるべき交通政策についてプレゼンテーションを行うという、これまでになかった手法で進めるそうです。

モノレールの新社長のプレゼンももちろんありますので、これは関心のある方は忘れずに見に行くべきでしょう。次回は10月後半を予定しているそうです。

今日の会議で千葉市の交通に関する色んな話がでていました。自治体の公共バスがある都市とない都市の違いであるとか、交通基本法のことなど、多岐にわたる議論が展開されることを期待します。
posted by 鈴木友音 at 18:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年08月20日

市役所に夏の風景

定例会の開催が近づき、今日も議会では代表者会議や幹事長会議が開かれました。

私も一般質問の調整などを行っていました。私はほかの議員さんよりも質問の準備が早いようで、先輩議員からは「もう、できたの?」と驚かれることがしょっちゅうです。

自分としては、まったく早いとは思っておらず、むしろ無所属のため、多くの議案を一人で調べて判断をしないといけないため、前もってやっておかないと、議会が始まってからたいへんなことになるため、仕方なく前倒しで準備しています。

特に決算、予算議会はボリュームが多いため、毎回あっぷあっぷしています。

しかし、今日になって今定例会の議案が届いたのですが、思いのほか議案数が少なくて驚きました。

補正予算も去年は国の景気対策が絡んでけっこうあったのですが、今回は緊急雇用対策が少しあるだけです。国体の影響で日程が早いことも関係があるのかもしれません。

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市役所前に寒川神社の御神輿がやってきました。かなり大きな太鼓で、素晴らしい響きでした。
posted by 鈴木友音 at 18:43| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年08月18日

一般質問の通告

26日から始まる第3回定例会の一般質問を通告してきました。

質問項目は以下のとおりです。

1.印刷物のユニバーサルデザイン化について

2.事務経費節減の徹底について

3.情報提供について
 (1)地図情報について
 (2)市民自治推進について

日程がまだ決まっていないので、分かり次第ご案内します。
posted by 鈴木友音 at 18:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年08月17日

事業仕訳〜補助金編

今朝も幕張本郷駅にて猛暑の中での駅頭。お盆明けのサラリーマンにはこたえる朝の暑さでした。

千葉日報の記事でこの猛暑で千葉県なの経済を1〜2割押し上げるのではないかというちばぎん総研の観測まででています。夏物商戦やプールの好調がその要因だそうです。

さて、今日から千葉市版事業仕訳の第2弾ということで外部評価員による補助金の見直しが行なわれております。

私も午後から行われた「千葉市中央卸売市場協力会補助金」の審査をみてきました。

今回の補助金の見直しにおける公開ヒアリングの対象は14本あります。今週20日までに終了してしまいますので、関係者の方は関心のある市民の方はぜひ、傍聴に行ってみてください。

ちなみに「千葉市中央卸売市場協力会補助金」は、縮小・見直しの意見が多数となりました。場内のごみ処理費用の一部を千葉市で負担しているものですが、できるだけゴミの収集量を減らして補助金も減少させることなどが意見として出されていました。


右メニューの議員のブログのリンクを変更しました。更新頻度が多いものだけに厳選しました。また、先日公募で選ばれた千葉都市モノレールの新社長がブログを書いており、とても面白いのでリンクに追加しました。

みんなで新生モノレールを応援しましょう!
posted by 鈴木友音 at 17:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年08月12日

新検見川駅にて

今朝は新検見川駅で駅頭でした。さすがにお盆休みで駅の利用者は半分程度でしょうか。

8月25日から開催される第3回定例会のトピックなどについておはなししました。

さて、昨日は元我孫子市長の福嶋浩彦さんが消費者庁に就任され、記者会見の様子が今朝の新聞でも掲載されています。

東京財団やJTRをはじめ様々なセミナーで講師として講義をされ私も度々、福嶋さんの講義を受けたり、また、選挙でも一緒にビラ配りをしたりして、身近な方が長官となり嬉しく思います。

実は昨年の千葉市版事業仕訳でも評価員として参加されています。

福嶋さんの住民自治や地方における2元代表制のあり方などの考え方には私も影響を受けています。

消費者庁は正規職員200人の小所帯ですが、このくらいの小回りの利く組織のほうが福嶋さんには、とても活躍しやすい舞台なのではないでしょうか。

芯を曲げない方ですから、きっと摩擦や対立を恐れずに消費者目線で仕事をされるでしょう。企業にとっては「やっかい」な長官に、消費者にとっては「頼れる」存在になるのではと期待します。
posted by 鈴木友音 at 11:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年08月11日

身近な市政を論文に

今日は、千葉市内に住む大学院生が千葉市政に関する論文を書くためということで無所属議員の立場からインタビューを受けました。

インタビューのテーマは昨年の市長選挙前後でおきた市政の変化についてでした。

市長がかわってから私の周りでも何人かから千葉市政に関する論文を書いていいるという話を聞いていますが、やはり年代の近い若い市長が誕生したことで、学生にとっても千葉市政が研究テーマとして身近に感じられるようになっているのでしょうか。

学生と話すときによく話すのが投票率の話です。

投票率、国政は60%だけど市政は30%。年々、地方の裁量権が拡大している時代にわずか30%の意思しか反映されてていないことに市民はもっと危機感をもつ必要があると問題提起をしています。

特に生活実感の乏しい若い人の投票率は低いわけですが、これを向上させるには、身近に感じられる若い人が議会の選挙に出る、または自分たちの仲間から出すということが一番だと思います。

街頭で啓発品を配るのはコストばっかりかかって、あまり効果はないのではないでしょうか。

話がずれてしまいましたが、身近な市政をテーマに論文を書くことも、周囲の学生が市政に関心を持つきっかけになればよいですね。
posted by 鈴木友音 at 17:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年08月10日

ツイッター対話会

富士山に登った後遺症?で、今日は全身筋肉痛です。

来週にははやくも一般質問の通告なので、今週はその準備を行っています。

ところで今日の21:00からは千葉市の財政について市長と市民の対話会が行なわれます。

対話会といってもツイッター上で行うという全国初の取り組みです。

対話会自体は熊谷市長になってから各区で実施されていますが、どうしても日ごろから市政への関心が強かったり、年配の方が多かったりと、必ずしも市民の平均値とは言えない部分もありますので、なかなか意見が聞かれない部分を補う形で、こうした取り組みを行うことは、とてもよいことだとおもいます。

会場にわざわざ行かなくても不特定多数の人が見れますから。


そこで、参加者にたいして個人的にお勧めする事前の収集方法を書いておきます。

今回のテーマ「市の財政の健全化への取り組み」ということで、詳しくは下記をご覧ください。

ツイッター対話会

しかし、財政というのはお役所言葉も多くて、しかも民間の会計とは全く異なるので、イメージもつきずらいですし、面白そうなので見に来たけれども何を言っているのかさっぱりわからないということも予想誰ます。

そこで、HPに「予め、市ホームページに掲載された資料、又は動画をご覧願います。」とありますが、全部見ていたら1時間くらいかかってしまいますので、最低限これだけは見るべきポイント


〜最低限これだけは見ておこう〜
「動画1」と「動画4の後半」(約15分)


となります。

念のためあくまでも私個人の意見ですので、全部見ておけば万全です。

そして、参考資料は、基本的にファイルを開いた状態で参加すると、わからないことがあったときにすぐに参照できてよいのではないでしょうか。

追記:

対話会おわりました。最初の10分くらいは、なかなか議論が行われず、どうなるのだろうと心配しましたが、途中からは活発にツイートが寄せられいろんな意見が聞けて参考になりました。

ツイッターの性質上、議論としては「もっさり」とした感じになっていましたね。話題性としてはツイッターで行うことが最善だったと思いますが、実際に1時間程度の短い時間でネットで議論するためには、将来的にはより使い勝手の良いサービスの利用も考えたほうがいいかもしれません。
posted by 鈴木友音 at 18:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年08月09日

富士山

今日はお休みして熊谷さんと数人で富士山に登ってきました。

あいにくの天候でしたが、雨がそれほど強くならず、行けるところまで行こうということで登り始めたのですが、結局、無事に山頂までたどり着きました。

しかし、景色は霧ばかりで何も見えず・・・。たまにはこういう苦行も必要ですね。

前回、富士山に登った時は大学時代で、天候にも恵まれ思った以上に簡単に登れたのですが、それから8年の月日がたち、思ったより体力が落ちていてがっかりです。

7合目くらいで無理かもしれないと思いましたが、かなりペースを落としたら、意外にほど楽に登れました。

結局最後まで持続するためには、自分が考えている以上にゆったりとしたペースがいいんだなと。焦ってはいけないなと、富士山でよくわかりました。

本8合目から、息も絶え絶えで、寒いし、視界も悪いし、久しぶりに苦しい思いをしました。

とにかく怪我もなく全員無事に登り切ってよかったです。

それにしても熊谷さんとの登山は3度目ですが、あいかわらず早い!底知れぬ体力の持ち主です。私ののんびりペースに合わせてもらって助かりました。
posted by 鈴木友音 at 23:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年08月07日

大膳野南貝塚

今日は緑区おゆみ野にある大膳野南貝塚の発掘現場を見学してきました。

大膳野南貝塚は去年の7月から発掘が開始され、来年まで行われる予定です。

貝塚群の発掘がかなり進んできたため、作業員のガイドのもと今日は市民にも一般公開がされました。

千葉県は世界有数の貝塚群があり、千葉市でも加曾利貝塚をはじめ大規模な貝塚群があります。

大膳野南貝塚ではいまから3000年〜5000年前の縄文初期から後期に至る小さな集落があったことをうかがわせる跡が見つかっています。

各区役所で夏から秋まで巡回で縄文時代の埋蔵文化財の展示が行われるようですので、関心のある方はいってみてはどうでしょうか。

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縄文時代後期の住居のあとです。

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獲物を捕まえる落とし穴です。捕まえたものを燻製にして食べていたそうです。

暑い中で調査員の方が熱心にガイドしてくれ、古代のロマンに触れることができました!
posted by 鈴木友音 at 21:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年08月05日

勉強会

今日は花見川区の市民の皆さんが企画した勉強会に講師として招かれ、千葉市議会の現状と課題についてお話をさせていただきました。

なかなか普段から市議会をウォッチする市民の方というのは本当に少ないですので、こうした機会をいただいて、議会について意見交換をできることはとてもありがたいです。

内容としては、昨年の選挙前後で千葉市議会はどう変わったか。特に首長が変わったことで、いままででの千葉市議会では考えられなかった新しい試みが行われていますので、その現状とこれからの議会改革ついてお話いたしました。

といっても無所属議員としてこの4年間で見てきたものを回想しただけなのですが、とても熱心に聞いてください楽しい時間を過ごすことができました。

呼ばれればいきますので、興味のある方は「出前講座」のように伺いますので、ご連絡ください。テーマは「議会改革」です。

地方主権の時代では自治体に権限がどんどん降りてきますので、地方議会の役割も必然的に重要になります。その議会で何が起きてるのかを知ることは、市民生活に直結することなので、多くの市民に議会に注目してもらいたいですね。
posted by 鈴木友音 at 18:41| Comment(6) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年08月02日

結婚のご報告

私ごとでありますが、幸運にも生涯のパートナーと巡り合うことができ、先月、入籍いたしました。

今後は、家庭を持ったことで、仕事にもよい効果が現れるよう、一層の努力をしていきたいと思います。

posted by 鈴木友音 at 18:27| Comment(7) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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