2010年06月24日

付帯決議が提出される

今日は一般質問6日目で3人の議員から質問が行なわれました。

議会の途中で議会運営委員会が開かれ、自民党から公共施設の値上げ議案に対する付帯決議が提出されました。

付帯決議の内容としては増収分の市民への還元、サービス向上、改定内容についての周知、社会的弱者への配慮などについて、値上げに当たって留意するようにというものです。

この付帯決議に対する賛否は私も明日までにじっくり考えたいと思います。

そもそも自民党は委員会で値上げの議案に反対したにもかかわらず、今になって賛成に回り、いきなり「付帯決議」という議会としてたいへん重大な動議を提出されました。

実は千葉市議会では、これまで付帯決議が行なわれたことはありません。議会の権能を高めるためにも付帯決議を活用すべきということは私もこれまでずっと考えていたことです。行政に対する拘束力はありませんが、ここぞという時には執行部へのけん制として使って行くべきだとも思います。

しかし、それは議会の総意によって行われるべきで、一会派の事情で、唐突にこうした議決が行なわれることに、私は戸惑いを覚えます。

よくよく慎重に考える必要があります。

そして、今日の一般質問の項目は以下のとおりです。


川村 博章 議員(自由民主党千葉市議会議員団)
1 JR幕張駅と東幕張土地区画整理事業について
2 検見川無線送信所と検見川・稲毛土地区画整理事業について
3 高齢者福祉について
(1)高齢者施設について
(2)介護人材の確保・育成について

納元 政幸 議員(新政ちば)
1 監査について
2 安心・安全の取り組みについて

山本 直史 議員(新政ちば)
1 使用料及び占用料について
(1) 市営住宅駐車場使用料について
(2) 道路占用料について
2 不正経理について
3 監査について
4 千葉を元気にする活性化策について
posted by 鈴木友音 at 19:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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