2010年06月14日

議案質疑

今日は、議案に対する質疑が行われました。

共産、ネット、自民から議案質疑が行われ、やはりメインは公共施設の値上げについてでした。

公共施設の利用料金に関する主な質問としては

・値上げは財政再建のためか?
・継続審議となった場合の影響は?
・値上げに合わせて、老朽施設の改修やサービスの向上が必要ではないか?
・収益は市に入るのか?
・指定管理者の導入の功罪は?
・設定料金の根拠は?
・市民への周知はどうするのか?
・利用者の意見を聞いたのか?
・学生、障害者、高齢者への配慮は?
・新たな減免制度が必要ではないか?
・低すぎる料金は民業圧迫ではないか?

といった内容でした。

行政側の説明としては、「受益者の適正な負担を求める」という答弁に終始していました。

千葉市では20年以上にわたって利用料金の改定を行ってきませんでしたが、平成19年に利用料金に関する基準を策定して、「適正な料金設定」をパブコメなどをここなって決定したので、その方針に沿ったものであるとのことでした。

市長からも答弁があり、料金が無料である、安すぎるということは、それだけ使っていない人の税金が使われていることになるので、そのバランスをとる必要がある。管理費の一部を利用者にご負担いただくことに理解をいただきたい。ということでした。
posted by 鈴木友音 at 19:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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