2010年06月10日

副議長選挙の結果

議長選挙に引き続き副議長選挙が行なわれました。こちらも候補者の所信表明を行うという新しいやり方での選挙となりました。

(発言順)

民主党 三瓶輝枝議員

・政治倫理条例や立候補制で議会改革で透明性が高まった
・二元代表制を発揮して、財政再建や福祉の向上に取り組みたい
・議長をしっかりと補佐していきたい

共産党 中村君江議員
・看護師としての経験を生かして保健、医療、教育の向上に取り組んできた
・少数会派、一人会派の意見も尊重する議会
・傍聴や請願などで市民意見を聞く場を広げる
・質の高い議論を行う機会を確立するため、議員の発言制限の撤廃をしたい
・住民とともに

市民ネット 福谷章子議員

・わかりやすい議会を作りたい
・地方分権が進む中で市民に開かれた議会を尽くしたい
・数の論理でなく、理の部分で理解し合う議会にしたい


投票の結果、三瓶議員が副議長に選ばれました。千葉市議会ではこれで3代続けての女性副議長となります。
posted by 鈴木友音 at 17:30| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

議長・副議長決まる

初の立候補制による議長選挙が行なわれました。

3人の候補者でてそれぞれに所信表明を行いました。概要は次のようなものでした。

(発言順に)

共産党 福永洋議員

・公正透明な議会とするため「議会のわかりずらさ」をなくしていくべき
・最重要課題は「市民に信頼される議会」をつくること
・市民福祉の充実のため執行部とともにまつづくりを進める
・少数意見に対しても耳を傾ける
・議会のルールはしっかり守り、ルールを破る


自民党 茂手木直忠議員

・市長、議長の逮捕をうけて市民の信頼回復を行っていく
・この大不況下において経済の立て直しのため執行部と一体となって取り組みたい
・医師としての経験を生かして市民の福祉・教育を向上させたい

市民ネット 湯浅美和子議員

・市民に開かれた議会とするため議会による市民報告会を試行したい
・常任委員会を機能強化して、執行部に対案を示せるような議会にしたい
・議決事件の拡大に伴って、責任ある市民との対話を進めたい
・大会派、一人会派にかかわらず対等な議会としたい

投票の結果、最大会派より推薦された茂手木議員が議長に選ばれました。
posted by 鈴木友音 at 12:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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