2010年01月06日

年始

市も県も国も政権が分かった2009年が終わり、新政権が試される「正念場」の2010年が始まりました。

千葉市は未曾有の財政危機の中、2、3月には来年度予算の議会審議が行われます。おそらく今年の熊谷市政の最大の山場でしょう。

すでに昨年の第3回、第4回定例会でも、行政側からは、「厳しい予算編成になる」、「聖域なく歳出を削減する」、「痛みが伴う」という議会答弁が行われていました。

こういった表現は、なかなか市民の方に実感として伝わりにくいものですが、本会議上でここまで踏み込んだ発言をするというのは極めて異例なことです。千葉市ではもちろん初めてでしょうが、全国的に見てもこうした表現は珍しいです。

おそらくほとんどの方は予算案が通過して4月以降になって初めて、この言葉の重みが実感として表れてくるでしょう。

ですので、多くの市民の方に議会傍聴に来ていただきたいと思いますし、ネットなどで公開される予算案についてもざっと目を通していただきたいと思います。

このようなたいへん重要な予算審議であるにもかかわらず、残念ながら議会の予算審査分科会が傍聴できない現状があります。

今年こそは議会改革を早急に進めていかねばなりません。
posted by 鈴木友音 at 16:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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