2009年09月16日

代表質疑2日目

2日目の今日は民主党、市民ネットワーク、共産党が代表質疑を行いました。

質疑内容が重なってしまっているものが多かった印象です。

目新しい答弁としては

・公債費負担適正化計画が既存のものとかい離しているため、10月に新しいものを公表する。

・財政非常事態宣言は実質公債費率が25%を超え早期健全化団体に「転落」する可能性があることや景気動向による市税収入の見通しなど様々な状況をみて適切に判断する

 →これは民主党の「財政非常事態宣言」を発するべきではとの問いに答えたものです。市長は議員時代に同宣言を出すことを鶴岡前市長に質していた経緯があります。今後の動きに注目していく必要があります。


・蘇我臨海開発については蘇我スポーツ公園だけでなく見直すべきもがあれば見直していく

・市が全庁的に子ども施策に取り組み、子どもの意見を反映させていくため。子ども参画条例の制定を検討する。
posted by 鈴木友音 at 20:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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