今日は事務所で包括外部監査の報告書を調べるなどして、夜には一部の議員さん達と飲みがてら情報交換をしていました。といっても私はお酒が飲めないのでウーロン茶ですが・・・。
実は1年前の今日が選挙の開票日でした。あの時は支援者の方たちとネットで選挙速報を睨んでいました。なかなか当確がでず、結局、千葉市で一番最後に当選となりました。
あれから1年の間で、新人議員さん達は議会活動を通じて「おかしいな」「もっとこうしたらいいのでは」という素朴な疑問を感じる点がありました。
こういう素朴な疑問と言うのは、最初は気になるけれど、だんだん感覚が麻痺して何も思わなくなることが多いです。
例えば、今時なぜが議会の召集状が郵便で届くとか、定例会中にやたら重複した資料が配られるとか。こういうつまらないことは、最初しか思い至りません。
しかし、こんなどうでもいいような小さなことの中にこそ、意外に昔からのしきたりであったり、古い議会体質の象徴のようなものがあったりします。
新人議員の有志の中では、こうした新人ならではの気付きを類型化して少しでも変えていこうという考えを持つ人がいます。
政治といえばダイナミックな動きが注目されますが、現実的にはその土台となる議会そのものの仕事環境の小さな小さな変化が大きな動きに変わっていくものだと思います。


