2008年01月04日

年賀名刺交換会

本日は千葉商工会議所の年賀名刺交換会に参加しました。

会頭がごあいさつの中で、今年度の千葉を取り巻く市況について言及されました。

日本経済のマクロでは拡大基調にありながらも、やはり中小企業は厳しいとのことです。特に原材料費の高騰がコスト高の要因となっており、アメリカの景気とさらに温暖化対策への先行きから楽観できないようです。

また千葉大学の古在学長からは、環境、健康、観光の3つに力を入れているとのことです。特に環境については今年は洞爺湖サミットなどもあり環境元年となるとされ、千葉大としても産業界、行政と協力して温暖化対策に全力を挙げていきたいとおっしゃっておりました。

この年末年始のマスコミでもさかんに温暖化問題の特集が組まれ、間違いなく今年は「環境」が最重要のキーワードになります。

以前にもブログに書きましたが、千葉市の温暖化に関する最大のミッションは焼却ごみの10万トンの削減です。これにより市内で最も大量に温室効果ガスを発生させている3か所の清掃工場(焼却処分場)うち1つが使用しないですむため、温暖化対策に多くな貢献をするものと考えられています。

実際、昨年は1万トン以上削減しているので、今後9年で10万トン削減を達成させなければなりません。
posted by 鈴木友音 at 17:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする