本日の千葉日報「07回顧ちば(中)」において私の記事が掲載されました。
2007年の千葉市を振り返った記事で、本日は市議会がテーマになっています。内容としては今年4月の選挙によって新人が増えて議会はどのように変化したのかというものです。
記事の半分は唯一の無所属新人議員である私の視線から見た議会になっています。
千葉日報の記者さんから、議会の今年一年を振り返る記事で私をメインにしたいと言われた際には、それは随分乱暴な記事だなぁと思いました。
議会における1年を振り返る上で、最大のトピックは自・民の2大政党制に向けて前進したということであることは間違いありません。
昨年度まで千葉市は民主党会派はなく、統一選で9人も当選させ一気に第2会派になり、さらに参議院選でも大勝したことで、費用弁償の廃止や政務調査費の領収書添付など一連の議会改革に大きな影響を与えました。
というような話を記者さんにお話ししたところ、やはり同じ考えでした。私がメインになったのは、要するに6つの会派がある中で一部の会派だけを取り上げるわけにはいかないという報道の中立を保つためというわけでした。
なんにしてもマスコミを通じて多くの市民がもっと議会に興味を持ってもらい、どんどん傍聴にきてもらうようになれば、さらに議会は活性化するのではないでしょうか。


