この土日で産業まつりと花見川区民まつりにいってきました。
恥ずかしながら産業まつりというのは議員になるまで知りませんでした。友人や同僚議員に聞いても知っている人はあまりいなかったです。
産業まつりは見所というか食べ所の多いお祭りで、おいしいものが安くたくさん食べれたり購入できたりします。
千葉産の農作物、お魚、お肉はもちろん長野県などの特産品などもありました。
私は朝の早い時間に来場したのですが、予想以上に賑わっていました。知ってる人は知ってるんですね。
上手に宣伝すれば、もっとたくさんの市民が集まれる非常に内容の濃いまつりだと思いました。
そして、区民まつりは各区がそれぞれの会場で開催しています。
政令市になって区ができたといっても、あまり「区民」という共通意識をもっている住民はあまりいないのではないでしょうか。
区という共同体の結びつきを強めるためにも、こうしたイベントは有意義なものだと思います。
あとはもう少し多様な市民団体が参加するようになればもっと活気がでるのではないでしょうか。
両方のまつりで非常に気になったのはごみの問題です。焼却ごみ削減のブースを作って、そこに多くの市民が訪れていたことは素晴らしいのですが、肝心のお祭りで出されるごみが焼却ごみになってしまっているのでは意味がありません。
たとえば食べ物のトレイなどはリユースタイプのものにするべきだったと思います。


