2007年11月22日

第2次5か年計画の見直し

今の5カ年計画の見直しについて執行部からの説明を受けました。

12月中旬に案についてはホームページ公開され、パブリックコメントを行う予定となってますので、是非、厳しい目でチェックしてパブリックコメントを活用してください。

5カ年計画って?
「千葉市第2次5か年計画」は、平成18(2006)年度から平成22(2010)年度までの計画期間において、市民生活の質的な向上と、21世紀においても大都市として持続的な発展を図る諸施策を、総合的かつ計画的に展開するために策定したものです。

市の事業というのはたいへん幅広く、5カ年計画はその一部に過ぎませんが、「きぼーる」や蘇我のスポーツ公園が整備されるなど、いわいる「箱物」的な事業はこの5カ年計画にそって整備されています。

とはいえ全てが無駄ではなく、項目だけ見れば多くは市民生活にとって重要なものばかりです。

22年までの計画がこの時期に見直しなのかといえば、それは財政を健全化するためです。翻せば今はたいへん不健全な状態だということです。

政令市になって以降、市債を大量に発行して急ピッチで社会資本の整備を行ってきたため、ついにツケが回ってきました。

そのツケが市民への負担の押し付けにならないように、今後注視していく必要があります。
posted by 鈴木友音 at 22:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月21日

千葉県国民保護共同訓練

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千葉市内各地でテロ攻撃を想定した特殊災害避難訓練が開催されました。

私は、海浜幕張駅と千葉港の埠頭で訓練の様子を見学してきました。

海浜幕張駅では駅構内で連続爆破テロが発生し、多数の重軽傷者を救急搬送するという訓練でした。

県警、自衛隊、赤十字さらには消防局にいたっては埼玉、茨城、船橋、習志野、千葉市の隊員が次々に駅南口ターミナルに集まり、トリアージを行って搬送していました。

よくある地震の避難訓練よりも、いつも利用している海浜幕張駅を封鎖しての訓練だったので、思ったよりもリアルでした。

関係者だけではなく、サラリーマンも何ごとかと見ていましたし、おそらく関係者の家族が、パパの勇姿をみようとムービー片手に応援していました。

千葉港では、不審船がサリンを散布するという化学テロを想定した訓練で、サリンの被害者を化学防護服を着用して救助してました。さらに海上保安庁がテロリストを鎮圧ということで拳銃(空砲)を使っての突入訓練を行っていました。

サリンによるテロは日本においてはオウムによって引き起こされています。地下鉄サリン事件のときは、化学テロにたいする知識がなく、乗客を助けようとした営団の職員が多数亡くなっています。

その後、消防局も警察もこうしたテロが起きた場合に備えるため、特殊な車両、装備を増強しています。

サリン事件にしても9.11にしても風化しつつありますね。実際、全国の都道府県でこうした訓練を行っているのですが、あまりメディアは取り上げていないようです。
posted by 鈴木友音 at 23:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月15日

工場萌え?

ちょっと前から工場の風景を「萌える」人が増えてるらしいですね(驚)
工場の写真集がよく売れで、工場鑑賞がブームとか!

「秘密基地みたいでしょ。大きなタンクや、うねうねと曲がったダクトを見ると『かっちょええな』と、思うんです」(京都市の女性39歳 東京新聞より)

そんなブームにのって千葉県が京葉工業地帯の工場鑑賞ツアーを今月行うようです。

千葉市の千葉港付近もコースに入っているようです。

観光といえば、遊園地だ、温泉だ、神社仏閣だ、というイメージが強いですが、工場のような「意外な」観光資源が隠れてるかもしれない。


そういえば、千葉市でもフィルムコミッションができます。

もともと都心から近くて、いなげの浜や海浜幕張のビル郡などもあって、ロケ地としては頻繁に使われてます。

そして意外にも市内のとある病院がロケ地として人気らしいです。

どんなものに需要があるかと言うのは、一面的なマーケティングではなかなかわからないものです。
posted by 鈴木友音 at 21:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月04日

産業まつりと区民祭り

この土日で産業まつりと花見川区民まつりにいってきました。

恥ずかしながら産業まつりというのは議員になるまで知りませんでした。友人や同僚議員に聞いても知っている人はあまりいなかったです。

産業まつりは見所というか食べ所の多いお祭りで、おいしいものが安くたくさん食べれたり購入できたりします。

千葉産の農作物、お魚、お肉はもちろん長野県などの特産品などもありました。

私は朝の早い時間に来場したのですが、予想以上に賑わっていました。知ってる人は知ってるんですね。

上手に宣伝すれば、もっとたくさんの市民が集まれる非常に内容の濃いまつりだと思いました。


そして、区民まつりは各区がそれぞれの会場で開催しています。
政令市になって区ができたといっても、あまり「区民」という共通意識をもっている住民はあまりいないのではないでしょうか。

区という共同体の結びつきを強めるためにも、こうしたイベントは有意義なものだと思います。

あとはもう少し多様な市民団体が参加するようになればもっと活気がでるのではないでしょうか。

両方のまつりで非常に気になったのはごみの問題です。焼却ごみ削減のブースを作って、そこに多くの市民が訪れていたことは素晴らしいのですが、肝心のお祭りで出されるごみが焼却ごみになってしまっているのでは意味がありません。

たとえば食べ物のトレイなどはリユースタイプのものにするべきだったと思います。
posted by 鈴木友音 at 22:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする