千葉駅周辺の地下35Mで巨大な雨水管工事をおこなっています。
その現場を委員会で視察をしてきました。
このあたりは古い地域で下水処理方法が合流式となっているため、大雨が降ると汚水が葭川などにあふれて川や海をよごしてしまっています。
さらに都市化によって地表がコンクリートやアスファルトに覆われてしまったため、降った雨が地中に吸収されず、浸水被害が起きています。
そういったわけで総工費500億円という大規模な工事を行っています。
財政難の折で、最新工法を採用してかなり工費を圧縮したようですが、都市化が引き起こす問題を解消するためには、これだけの費用がかかってしまいます。
東京近郊に住む私たちは、都市での便利な生活と引き換えに、気がつかないことろで大きなコストを払っているわけです。
2007年10月30日
2007年10月29日
甲斐の国
現在、NHKの大河ドラマで「風林火山」が放送されています。
大河ドラマは1年間も毎週放送されるわけですから、舞台となった地域に寄与される経済効果は大きなものがあります。
そのため戦国時代さながらに、各地で誘致合戦があるようです。
ちなみに今回「風林火山」の舞台となっている山梨県では全く誘致活動はせずに、突然、撮影が決まったようです。
「風林火山」をきっかけにしたまちおこちの様子を関東若手議員連盟で視察に行ってきました。
甲府駅前の商店街の一角に「風林火山博」を1年間の期間限定で開催していました。
お金は山梨県と甲府市が一部補助を出しているのですが、それ以外は
商工会議所を中心とした民間による負担で行っているそうです。
しかも驚くことにこの「風林火山博」で赤字が出た場合は、自治体ではなく民間側が負担するという取り決めになっているそうです。
しかし、商工会を中心とした主催者である実行委員会は、なんとかまちおこしの機会にしたいという思いで、無償で参加し、この博覧会を作り上げたそうです。
デパートの空きテナントを利用したり、手作りのセットを作ったり、ただでもらえるものはもらったり、スタッフはボランティアだったりと、創意工夫をして出来るだけ安く、しかも、来場者が楽しめる仕掛けも十分に取り入れていました。
1年間で25万人訪れればとんとんになるということだったらしいのですが、なんと結果は50万人ペースで来場者が見込まれ、大幅な黒字になるとのことでした。
やはり行政主導ではなく、地域の企業や住人が汗をかいて作り上げたものの方が多く人の共感を得られるのでしょう。
大河ドラマは1年間も毎週放送されるわけですから、舞台となった地域に寄与される経済効果は大きなものがあります。
そのため戦国時代さながらに、各地で誘致合戦があるようです。
ちなみに今回「風林火山」の舞台となっている山梨県では全く誘致活動はせずに、突然、撮影が決まったようです。
「風林火山」をきっかけにしたまちおこちの様子を関東若手議員連盟で視察に行ってきました。
甲府駅前の商店街の一角に「風林火山博」を1年間の期間限定で開催していました。
お金は山梨県と甲府市が一部補助を出しているのですが、それ以外は
商工会議所を中心とした民間による負担で行っているそうです。
しかも驚くことにこの「風林火山博」で赤字が出た場合は、自治体ではなく民間側が負担するという取り決めになっているそうです。
しかし、商工会を中心とした主催者である実行委員会は、なんとかまちおこしの機会にしたいという思いで、無償で参加し、この博覧会を作り上げたそうです。
デパートの空きテナントを利用したり、手作りのセットを作ったり、ただでもらえるものはもらったり、スタッフはボランティアだったりと、創意工夫をして出来るだけ安く、しかも、来場者が楽しめる仕掛けも十分に取り入れていました。
1年間で25万人訪れればとんとんになるということだったらしいのですが、なんと結果は50万人ペースで来場者が見込まれ、大幅な黒字になるとのことでした。
やはり行政主導ではなく、地域の企業や住人が汗をかいて作り上げたものの方が多く人の共感を得られるのでしょう。
2007年10月16日
エコリーダー
季節の変わり目で風邪がそうとう流行っているようです。
私も2週間以上風邪が続いて、ちょっと前からこじらせてしまいました。
今日になってだいぶ落ち着いたので、予定していた市が主催しているエコリーダー養成講座の初級コースにいってきました。
すでにそうですが、喫緊にして最大の課題は地球温暖化問題です。
しかし、知識ではなんとなくわかっていても実際、どう行動すればいいのかということは漠然としか知りません。
そこで、温暖化にかかわらず環境問題全般について学ぶことのできるこの講座に興味を持ち参加してます。
今日は初日ということで、受講生同士が仲良くなれるようなプログラムとなっていました。
環境問題は1人で解決できるものではなく協力していく必要があるということで、こうした人間関係を構築する内容を最初に設けているようでした。
全部で4回の講座を受講して修了となるので、これからが楽しみです。
こちらの講座は30人定員で、例年半数ぐらいしか応募がなかったらしいのですが、今年はやはり環境問題への関心が急激高まりつつあるせいか、目一杯の募集があったようです。
世代的にも若い人から年配者までと幅広く、みなさん積極的で熱心に取り組んでらっしゃいました。
講座は年に1度のペースで行っているので、興味があればぜひ来年参加してみてください。
↓
http://www.city.chiba.jp/env/a070915/
私も2週間以上風邪が続いて、ちょっと前からこじらせてしまいました。
今日になってだいぶ落ち着いたので、予定していた市が主催しているエコリーダー養成講座の初級コースにいってきました。
すでにそうですが、喫緊にして最大の課題は地球温暖化問題です。
しかし、知識ではなんとなくわかっていても実際、どう行動すればいいのかということは漠然としか知りません。
そこで、温暖化にかかわらず環境問題全般について学ぶことのできるこの講座に興味を持ち参加してます。
今日は初日ということで、受講生同士が仲良くなれるようなプログラムとなっていました。
環境問題は1人で解決できるものではなく協力していく必要があるということで、こうした人間関係を構築する内容を最初に設けているようでした。
全部で4回の講座を受講して修了となるので、これからが楽しみです。
こちらの講座は30人定員で、例年半数ぐらいしか応募がなかったらしいのですが、今年はやはり環境問題への関心が急激高まりつつあるせいか、目一杯の募集があったようです。
世代的にも若い人から年配者までと幅広く、みなさん積極的で熱心に取り組んでらっしゃいました。
講座は年に1度のペースで行っているので、興味があればぜひ来年参加してみてください。
↓
http://www.city.chiba.jp/env/a070915/


