昨日から今日にかけて議案研究を行いました。
毎回、議会には執行部(行政)からの議案が提出され、それぞれの可否について検討します。
ちなみに今回は92から107まで16の議案があります。
どういった議案があるのか知りたい場合には、千葉市議会のホームページでご覧になれます。
http://www.city.chiba.jp/gikai/contents/nittei/n19-2/gian19-2.html
実際の検討は、各常任委員会で行います。
これを「委員会付託」といいます。
まず、委員会で採決し、賛成されれた議案だけがさらに本会議で採決に掛けられます。
議案について採決を行うためには、その議案について議員はくわしく知る必要があります。
そこで委員会に先立ち「議案研究」が行われます。
通常、議案研究は議案を提出したそれぞれの所管に議員が個々に聞きに行くことが多いのですが、千葉市の場合は各会派ごとにそれぞれの所管が順番に説明にきてくれます。
ちなみに無所属の私はどうかというと、残念ながら説明に来てくれません。
と言うわけで本来であれば、自分の足で聞きに行くことになるのですが、さすがに短い時間に全ての所管を回り、勉強をするというのは、効率的ではないので、会派さんに頼み込んで一緒に聞かせてもらうことになりました。
会派だと一定の人数がいるので、みんなが色んな視点で議案について説明を求めるため、より理解を深めることができます。
・・・たぶん一人で聞いてたらほとんど理解できなかったでしょう。
これかも工夫をしながら無所属のデメリットを少しづつ解消していきたいと思います。


