2007年06月22日

第2回定例会終わる

本日、定例会が終わりました。

選挙では体ばかり使っていましたが、議会では久しぶりに頭を使ったため、熱がでそうでした。

まだまだ、自分の納得のいく一般質問や採決ができたわけではありませんが、今回経験して、定例会に向けて何を準備すればいいのかがよくわかりました。

9月の第3回定例会に向け、時間は少ないですが精一杯の準備をして望みたいと思います。

なお今回の議会報告についてホームページにアップしましたので、ご興味のある方はご覧ください。
posted by 鈴木友音 at 23:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月20日

温暖化

前に日記で書きましたが、千葉市では「焼却ごみ1/3削減」というとりくみをこの3月から基本計画を策定して開始しています。

成功した場合の効果として現在3つの清掃工場(焼却処分場)が2つで処理することが可能です。

計画の発端は、もともとは財政悪化を懸念した建設コストを圧縮のためなのですが、じつはもうひとつ重大な要素があって、それが温室効果ガスの削減です。

千葉市でもっとも温室効果ガスを排出しているのはまさに清掃工場で、3つが2つになればその効果はたいへんなものです。
(ちょっといま手元に資料がないので実数を示せませんが)

最近はあらゆるメディアで温暖化が取り上げられているので、環境経済学の考え方についてご存知の方も多くなっていると思います。

いまの私達(先進国)の生活の豊かさは、本来は商品に含まれるべき環境へのコストを無視した上に成り立っているという考え方があります。

本来払うべき環境コスト、つまり温暖化を防止するために必要なコストを消費者も企業も支払っていません。

その結果、温暖化を防止するための取り組みに十分な財源がなく、今日まで十分な対策もとれず、温暖化の進行を食い止めることができていません。

そういったわけで経済活動を根本から見直す必要があるのです。

有名な対策としては「炭素税」などです。

炭素税は炭素の含有量に応じて税金をかけるものです。
要するに、炭素を多く含む製品の生産、購入をするもにそれ相応の負担をしてもらおうということです。

現状では、産業界からの強い反発(景気が回復したのに、また消費を冷え込ませるといったもの)により実現のめどは立っていません。

しかし、こうした姿勢は、本来いますぐやるべきことを先送りしているにすぎないのです。

後になればなるほど、それだけ莫大なコストがのしかかることになり、結局は企業のためにもならないのです。

ひとつの考え方ではありますが、危機意識を忘れるべきではないでしょう。
posted by 鈴木友音 at 22:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月18日

3日目

今日の議会は一般質問の3日目で民主の熊谷議員、共産の小関議員、自民の向後議員が質問しました。

当選して1回目ということで、連日、多くの傍聴人がいらっしゃいます。

最初だからということで、たくさんの市民がつめかけていますが、今後も頻繁に訪れていただけるように、判りやすく中身のある質問をしたいところです。

民主の今村さんや熊谷さんのスタイルはとても参考になります。
市民の目線で非常にわかりやすく、聞いててあきません。

しかし、当局の答弁は相変わらず・・・。

議員も執行部も、自分達のルールで質問、答弁を行うのではなく、常に聞き手を意識するようにしたいものです。

今回は新人議員が16人もいるため、これまでの一般質問とは多少雰囲気が違うと思います。

23人も質問に立っていて、通常に比べれば、相当に多いのです。

しかし、議員は54人もいるわけですから、少なくも半分の27人程度は毎回、質問してほしいです。

次の議会で、10人もいなんてことがないことを望みます。
posted by 鈴木友音 at 20:26| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月15日

一般質問

議員の晴れ舞台(?)の一般質問をしてきました。

じつはネットで中継されるのですが、納得のいくできにならなと思ったので、事前告知しておりませんでした。

録画でみれますので興味のある方は、ご覧ください。

http://www.city.chiba.jp/gikai/index.html

テーマは、
焼却ごみの削減
インターネットモニター制度
物品の調達契約

という3つについて質問しました。

詳細については、近いうちにHPにアップします。


とりあえす、めちゃ緊張しましたが、無事に終わってほっとしました。

点数をつけるとすれば100点満点で10点くらいでしょうか。

無所属で先輩議員には一切相談せず、一般質問の慣例も知らず、完全オリジナルの我流のため、随所に組み立てのまずさが散見されましたが、とりあえず質問したというところで10点です!

「継続は力なり」ですので、一般質問は皆勤を目指します。

次回、質問する際は事前告知しますので、ぜひ議会に傍聴にきてみてください。

といって平日なんですよね。

多くの人が傍聴できるように夜や土日に開催してほしいものです。
posted by 鈴木友音 at 17:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月12日

委員会終了

第2回定例会の常任委員会が本日開催され、1日で終了しました。

私の所属している保健下水委員会では4つの議案、1つの発議、2つの請願が論議されました。

保健下水委員会は他の委員会と比べても議案数が多く審議の時間も長くなります。

そういったことで非常にタフな勉強を迫られるということもあり、あえてこの委員会を選びました。

とはいえ、途中、あまりの奥深さと難解さに頭を抱えてしまい、保健下水に所属したことを若干公開してしまいました。

ギリギリまで賛否を迷ったものもありましたが、なんとか自分の納得する形で意思表明をすることが出来たと思います。

委員会の任期は1年なので、とにかく必死に勉強して、もっともっと議案を理解したうえで、審議に望めるようにしていきたいと思います。

個別の議案の賛否については、定例会が終了した後に、まとめて理由を含めホームページに載せたいと思います。
posted by 鈴木友音 at 22:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月08日

議案研究

昨日から今日にかけて議案研究を行いました。

毎回、議会には執行部(行政)からの議案が提出され、それぞれの可否について検討します。

ちなみに今回は92から107まで16の議案があります。

どういった議案があるのか知りたい場合には、千葉市議会のホームページでご覧になれます。

http://www.city.chiba.jp/gikai/contents/nittei/n19-2/gian19-2.html

実際の検討は、各常任委員会で行います。
これを「委員会付託」といいます。

まず、委員会で採決し、賛成されれた議案だけがさらに本会議で採決に掛けられます。

議案について採決を行うためには、その議案について議員はくわしく知る必要があります。

そこで委員会に先立ち「議案研究」が行われます。

通常、議案研究は議案を提出したそれぞれの所管に議員が個々に聞きに行くことが多いのですが、千葉市の場合は各会派ごとにそれぞれの所管が順番に説明にきてくれます。

ちなみに無所属の私はどうかというと、残念ながら説明に来てくれません。

と言うわけで本来であれば、自分の足で聞きに行くことになるのですが、さすがに短い時間に全ての所管を回り、勉強をするというのは、効率的ではないので、会派さんに頼み込んで一緒に聞かせてもらうことになりました。

会派だと一定の人数がいるので、みんなが色んな視点で議案について説明を求めるため、より理解を深めることができます。

・・・たぶん一人で聞いてたらほとんど理解できなかったでしょう。

これかも工夫をしながら無所属のデメリットを少しづつ解消していきたいと思います。
posted by 鈴木友音 at 22:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月07日

第2回定例会

今日から定例会が始まりました。

開会の前に東京フィルハーモニーの演奏がありました。
目の前で演奏していただきたいへん感動しました。

それはともかくとして、定例会に前後して、一般質問や議案についての勉強がおいつかず、あっぷあっぷしております。

わからないことだらけで、議会に向けて自分のペースが全く作れていません。

おかげでブログの更新が滞りがちですが、可能な限り会期中も書いていきたいと思います。
posted by 鈴木友音 at 23:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする