本日は教育委員会に行ってきました。
小学校の給食について聞きたいことがあり、時間をとってもらって質問をしてきました。
内容についてはまだ調査段階で、適当なことを書いてもしょうがないので、まとまったところであらためてレポートします。
教育委員会というのは、保健福祉局とか都市局といった一般的な局とは異なり、政治的中立性が強く求められ、制度的に首長からの独立性を担保されています。
「委員会」という名前からもわかるように複数の委員による「合議」によって意思決定がされます。
教育委員会の制度については文科省のホームページにわかりやすい記載がありましたので、参考にしてみてください。
▼教育委員会制度について
http://www.mext.go.jp/a_menu/chihou/05071301.htm
今日、話を聞いてはじめて知ったのですが、教育委員会の事務局の職員構成も大半が教職員、つまり学校の先生の経験者だということです。
学校の現場を知ってる人が多く配置されることで、事務業務のスムーズな執行がなされているようです。
ちなみにお話を伺った担当者も元教職員で、なんと私の小学校時代の恩師と同期の方だということでした!
私の的外れな質問に対し、とても丁寧に教えていただけるので、なんとなく「できの悪い生徒(私)と先生(担当者)」といった感じでした。


