議案の採決が行われる議会においては、「数」が力の源泉になりるという事実があります。
だからこそ、同じ志を持ったもの同士で会派を結成し、議会で有利な情勢を作ることが重要になります。
また、会派に入るかどうかによって質問時間がかわったり、幹事長会議や議会運営委員会に出席できるできないど、違いがでてきます。
千葉市はこれまで
自民党千葉市議団19人
新政五月会10人
公明党千葉市議団7人
市民ネットワーク6人
共産党千葉市議団6人
21世紀クラブ3人
無所属2人
という構成でした。
報道によると今回の選挙で民主系の候補者が躍進し9名になったことで、これまで民主党は新政五月会と21世紀クラブで別々でしたが民主党として合流するという話しのようです。
これまでとの民主と自公の関係がどう変化するのか注目していきたいところです。
さて、完全な無所属候補者だった私はどうすれかといえば、現在、いろいろな先輩議員にお話を頂戴するなどして考えをまとめているところです。
ただ、本音を言えば、当選の経緯からいって無所属で活動することが本筋だと考えています。1人でどこまでやれるのか、限界を含めて、肌身で感じたいとも思っています。
とはいえ1年生議員が1人で議員活動を行うデメリットについては、よく勘案する必要があります。
5月2日に会派結成届を議会事務局に提出するため、それまでに態度を明らかにする必要があります。
あと2週間ほどですが、じっくりと考えていきたいと思います。


