今日は幕張本郷で活動。
幕張本郷駅は幕張新都心へアクセスできるので、花見川区では最も利用者数の大きな駅です。
しかし、駅の周囲には大きなオフィスビルなどはあまりなく、基本的には東京のベットタウンとしてマンションが立ち並んでいます。
幕張町のように古い住宅街ではないので、区画も整理され道幅も広く、良好な住環境になっています。
一戸建ての住宅は少ないのですが、1区画が広くて大豪邸がいくつも見られます。千葉市の中でも富裕層の多い土地柄であることが一見にしてわかります。
難点といえば、14号線から本郷駅にかけて、少々急な坂があるくらいなので、住宅街として人気のある町です。
幕張本郷の写真などはこちら
http://cb1.jp/h_hongou.html
2006年12月21日
2006年12月17日
宇那谷町
本日は宇那谷町で活動していました。
宇那谷町は、佐倉市の境にあります。
「谷」という地名の通り、谷の地形が一部にみられ谷底には農業用の水路が整備されています。
宇那谷町には「み春野」という住宅街があって、私の見てきた限りでは、花見川で一番美しい景観をもった街並みです。
12月のこの時期でしたので、クリスマスイルミネーションの飾りをつけた家が多くありました。
新興住宅街である「み春野」にいくのは、今回が初めてでしたが、思っていた以上に大きな住宅街でした。
横戸台と大差あせません。
自治会館もモダンな建物で、これも花見川区で一番見栄えのする自治会館ではないでしょうか。
宇那谷町の写真などはこちら
http://cb1.jp/h_unaya.html
宇那谷町は、佐倉市の境にあります。
「谷」という地名の通り、谷の地形が一部にみられ谷底には農業用の水路が整備されています。
宇那谷町には「み春野」という住宅街があって、私の見てきた限りでは、花見川で一番美しい景観をもった街並みです。
12月のこの時期でしたので、クリスマスイルミネーションの飾りをつけた家が多くありました。
新興住宅街である「み春野」にいくのは、今回が初めてでしたが、思っていた以上に大きな住宅街でした。
横戸台と大差あせません。
自治会館もモダンな建物で、これも花見川区で一番見栄えのする自治会館ではないでしょうか。
宇那谷町の写真などはこちら
http://cb1.jp/h_unaya.html
2006年12月16日
柏井町
今日は柏井町で活動。
柏井町は、花見川区の北部にあります。
花見川区のなかでも広い面積を有しますが、そのほとんどが耕作地で、住宅地は八千代市の京成大和田駅に程近い一部の地区(鷹の台)に集中します。
また花見川区に2つしかない公立高校の1つ柏井高校があります。
鷹の台の印象は、とにかく静かな住宅街です。
大きなお店はなく、道も狭いので外部の車が頻繁に入ってくることもなさそうです。
道が狭いといっても幕張や横戸町のように入り組んでいないので、街並みも実に整然としています。
柏井町の写真などはこちら
http://cb1.jp/h_kashiwai.html
柏井町は、花見川区の北部にあります。
花見川区のなかでも広い面積を有しますが、そのほとんどが耕作地で、住宅地は八千代市の京成大和田駅に程近い一部の地区(鷹の台)に集中します。
また花見川区に2つしかない公立高校の1つ柏井高校があります。
鷹の台の印象は、とにかく静かな住宅街です。
大きなお店はなく、道も狭いので外部の車が頻繁に入ってくることもなさそうです。
道が狭いといっても幕張や横戸町のように入り組んでいないので、街並みも実に整然としています。
柏井町の写真などはこちら
http://cb1.jp/h_kashiwai.html
2006年12月13日
幕張町
ここ数日は幕張で活動していました。
幕張は私の生まれ育った町です。
いまや浦安・幕張といえば千葉県の2大ブランドです。
しかし、世間一般の「幕張」といえば京葉線の海浜幕張駅を中心とする幕張新都心を指します。幕張新都心には「幕張」という地名はなく中瀬や打瀬といった住居表示になります。
私が小学生くらいのときは、海浜幕張近辺はビルなんて見る影もなく、ただただ原っぱが広がっていました。
本家の幕張町は総武線の幕張駅の周辺にあります。
幕張町は花見川区最大の町で2.7万人もの人口があります。
前身の幕張村は農業、漁業、潮干狩りなどで栄え、青木昆陽の馬鈴薯試作地の史跡があるなどたたいへん歴史の旧い土地です。
しかし、今の幕張は住宅街としても商業地としても決して人気があるとはいえません。
幕張新都心や大型店の進出で駅前の商店街は衰退。最近まで海浜幕張へのバスでのアクセスができなかったために、駅の利用者数も幕張本郷駅に逆転されています。
住宅地としても極めて入り組んでいる狭隘な道が多く、現代型の住宅事情にあった区画整理ができないため、地価は下降線をたどっています。
そのため、かつてより幕張駅南口の再開発計画が持ち上がっていました。しかし、様々な事情で実現されず、結果的に「幕張」といっても昭和に取り残された町となってしまいました。
一方で、埋立地である国道14号線より海側の幕張町は、区画の大きい空き地が残っていたために、大規模なマンションが次々と建設されています。
幕張町の写真などはこちら
http://cb1.jp/h_makuhari.html
幕張は私の生まれ育った町です。
いまや浦安・幕張といえば千葉県の2大ブランドです。
しかし、世間一般の「幕張」といえば京葉線の海浜幕張駅を中心とする幕張新都心を指します。幕張新都心には「幕張」という地名はなく中瀬や打瀬といった住居表示になります。
私が小学生くらいのときは、海浜幕張近辺はビルなんて見る影もなく、ただただ原っぱが広がっていました。
本家の幕張町は総武線の幕張駅の周辺にあります。
幕張町は花見川区最大の町で2.7万人もの人口があります。
前身の幕張村は農業、漁業、潮干狩りなどで栄え、青木昆陽の馬鈴薯試作地の史跡があるなどたたいへん歴史の旧い土地です。
しかし、今の幕張は住宅街としても商業地としても決して人気があるとはいえません。
幕張新都心や大型店の進出で駅前の商店街は衰退。最近まで海浜幕張へのバスでのアクセスができなかったために、駅の利用者数も幕張本郷駅に逆転されています。
住宅地としても極めて入り組んでいる狭隘な道が多く、現代型の住宅事情にあった区画整理ができないため、地価は下降線をたどっています。
そのため、かつてより幕張駅南口の再開発計画が持ち上がっていました。しかし、様々な事情で実現されず、結果的に「幕張」といっても昭和に取り残された町となってしまいました。
一方で、埋立地である国道14号線より海側の幕張町は、区画の大きい空き地が残っていたために、大規模なマンションが次々と建設されています。
幕張町の写真などはこちら
http://cb1.jp/h_makuhari.html
2006年12月11日
作新台
ここ数日間、作新台で活動をしていました。
花見川区の北部では最大の町です。
京成本線に徒歩圏内ということもあり、新しい住宅が次々にできています。
一部はもともと習志野市だったらしいのですが、昭和54年に千葉市に編入しました。
新興住宅地であるため、幕張や検見川のような古い町によくあるような敷地の広い大豪邸というのは、ほとんどみかけられません。また、新興住宅街とは言えどもこてはし台や横戸台のように計画的にできた住宅地ではないので、袋小路や砂利道も多い町です。
昭和40年代以降から子供をもつ核家族世帯が、憧れの戸建て住宅に移り住むための絶好の町であったことが容易に想像できます。
作新台の写真などはこちら
http://cb1.jp/h_sakushindai.html
花見川区の北部では最大の町です。
京成本線に徒歩圏内ということもあり、新しい住宅が次々にできています。
一部はもともと習志野市だったらしいのですが、昭和54年に千葉市に編入しました。
新興住宅地であるため、幕張や検見川のような古い町によくあるような敷地の広い大豪邸というのは、ほとんどみかけられません。また、新興住宅街とは言えどもこてはし台や横戸台のように計画的にできた住宅地ではないので、袋小路や砂利道も多い町です。
昭和40年代以降から子供をもつ核家族世帯が、憧れの戸建て住宅に移り住むための絶好の町であったことが容易に想像できます。
作新台の写真などはこちら
http://cb1.jp/h_sakushindai.html
2006年12月06日
南花園
昨日は総武線の新検見川駅の南側に接する南花園で活動していました。
総武線と京成線にはさまれた地区でたいへん利便がよく、駅の目の前ということもあり、雑居ビルが並んでいます。
駅へと続く坂の中腹にあるため起伏にとんでできるのが町の特徴です。
きちんと調べないと定かではないが花見川区ではもっとも面積のせまい町ではないだろうか?
南花園の写真などはこちらです。
http://cb1.jp/h_minamihanazono.html
総武線と京成線にはさまれた地区でたいへん利便がよく、駅の目の前ということもあり、雑居ビルが並んでいます。
駅へと続く坂の中腹にあるため起伏にとんでできるのが町の特徴です。
きちんと調べないと定かではないが花見川区ではもっとも面積のせまい町ではないだろうか?
南花園の写真などはこちらです。
http://cb1.jp/h_minamihanazono.html
2006年12月05日
「知事ドミノ」
福島県、和歌山県、宮崎県の知事が談合や贈収賄に関わっていたことが相次いで発覚しました。マスコミはこれを「知事ドミノ」と呼んで大きく報道しています。
事件の基本的な構造はたいへん似通っています。
知事選挙に必要な金と票を特定の業者がとりまとめ、その見返りとして知事は当選後に「天の声」として県職員の幹部に指示し、県の公共事業を当該業者に受注させるというものです。
何故、このような事件が後を絶たないのでしょうか?その原因は主に3つあると考えられます。
1.知事の資質
2.知事の強大な権限
3.選挙制度の問題
まず第一に知事としての資質に問題があることが最大の要因です。いくら選挙で世話になったからといって、知事の権限を利用して利益供与するというのは、政治家として公務員として倫理が欠如しています。自らを律する強い気持ちがあれば事件は起きなかったでしょう。
とはいえ選挙で一般の有権者が候補者の資質まで知るということは不可能であるので、制度で談合が行われにくい仕組みを整える必要があります。
そもそも知事の支持で談合が可能になるのは、知事が「予算」と「人事」という極めて強大な権限を握っているからです。知事は予算を編成し執行する権限を持つためにどういった公共事業を行うか決定することができます。そして職員の配置ができる「人事権」を掌握しているために、知事にとって都合のよい側近を置くことも可能です。ちなみに議会はチェックする機能しか持っていません。
ならば知事の権限を弱めればいいのかといえば、そう単純なことではありません。知事の権限が強いということは、仮にたいへん有能な知事が誕生すれば自治体の改革を一気に推進することが可能です。議会は人数が多いために政変が起きにくい状況ですから、住民にとっては権限の強い首長制度は大きなメリットになります。
であれば少なくとも談合ができないように、随意契約はもちろん指定競争入札を縮小・廃止して、あらゆる事業者が入札に参加することのできる一般競争入札の範囲を拡大させるべきです。
しかし、本来的には行政のチェック機関である議会が、その機能を最大限に発揮するべきです。しかし、福島県の事件では、知事が業者からもらった選挙の裏金を県議会議員に渡し、その見返りに票を集めてもらっていたということが明らかになっています。つまり、知事と議会が癒着しているのです。この構造こそが地方政界を蝕む最悪のガン細胞なのです。であればこそ知事だけでなく議員でも談合を行うことが可能なのです。
有権者はこの構造をしっかりと認識して自治体の首長選挙や議会選挙に臨むべきです。ひとつの政党が長期間にわたり議会で与党を占め、その与党が推す首長が再任しているという状況は極めて危険です。
全国の選挙で「票を金で買う」状況がはびこっています。昔の話ではありません。政治家の中には選挙に勝つことだけを目的にしている者もいます。
私も政治活動を行っていて実感したことがあります。選挙に臨む際に2つの内面がせめぎあっています。
・「政策を実現し世の中を変えたい」という理想
・「選挙で当選しなければ何もできない」という現実
現行の公職選挙法における選挙は現職や党推薦の候補に有利であり、全く平等ではありません。そして決して少なくない資金も必要です。
志のある候補者も選挙の厳しさを知り、次第に「選挙で当選しなければ何もできない」という現実にばかり気持ちが傾倒していくのです。
そして票と金の欲しさから特定の団体や業者と関わりをもち、政治の腐敗に手を貸してしまうのです。
誰にとっても平等で金のかからない選挙制度が必要なのですが、法律を変えることのできる与党は腐敗の構造を作った張本人です。
現状を打破するためには与党の作ったアンフェアなルールに従って選挙を戦わないといけないという困難さを知ってください。
「知事ドミノ」は、かくも巧妙な既存権力の温存のために産み落とされた悲劇であることを知ってください。
それでもなお悲劇を繰り返さない唯一の方法は、不条理な選挙だけであることを知ってください。
事件の基本的な構造はたいへん似通っています。
知事選挙に必要な金と票を特定の業者がとりまとめ、その見返りとして知事は当選後に「天の声」として県職員の幹部に指示し、県の公共事業を当該業者に受注させるというものです。
何故、このような事件が後を絶たないのでしょうか?その原因は主に3つあると考えられます。
1.知事の資質
2.知事の強大な権限
3.選挙制度の問題
まず第一に知事としての資質に問題があることが最大の要因です。いくら選挙で世話になったからといって、知事の権限を利用して利益供与するというのは、政治家として公務員として倫理が欠如しています。自らを律する強い気持ちがあれば事件は起きなかったでしょう。
とはいえ選挙で一般の有権者が候補者の資質まで知るということは不可能であるので、制度で談合が行われにくい仕組みを整える必要があります。
そもそも知事の支持で談合が可能になるのは、知事が「予算」と「人事」という極めて強大な権限を握っているからです。知事は予算を編成し執行する権限を持つためにどういった公共事業を行うか決定することができます。そして職員の配置ができる「人事権」を掌握しているために、知事にとって都合のよい側近を置くことも可能です。ちなみに議会はチェックする機能しか持っていません。
ならば知事の権限を弱めればいいのかといえば、そう単純なことではありません。知事の権限が強いということは、仮にたいへん有能な知事が誕生すれば自治体の改革を一気に推進することが可能です。議会は人数が多いために政変が起きにくい状況ですから、住民にとっては権限の強い首長制度は大きなメリットになります。
であれば少なくとも談合ができないように、随意契約はもちろん指定競争入札を縮小・廃止して、あらゆる事業者が入札に参加することのできる一般競争入札の範囲を拡大させるべきです。
しかし、本来的には行政のチェック機関である議会が、その機能を最大限に発揮するべきです。しかし、福島県の事件では、知事が業者からもらった選挙の裏金を県議会議員に渡し、その見返りに票を集めてもらっていたということが明らかになっています。つまり、知事と議会が癒着しているのです。この構造こそが地方政界を蝕む最悪のガン細胞なのです。であればこそ知事だけでなく議員でも談合を行うことが可能なのです。
有権者はこの構造をしっかりと認識して自治体の首長選挙や議会選挙に臨むべきです。ひとつの政党が長期間にわたり議会で与党を占め、その与党が推す首長が再任しているという状況は極めて危険です。
全国の選挙で「票を金で買う」状況がはびこっています。昔の話ではありません。政治家の中には選挙に勝つことだけを目的にしている者もいます。
私も政治活動を行っていて実感したことがあります。選挙に臨む際に2つの内面がせめぎあっています。
・「政策を実現し世の中を変えたい」という理想
・「選挙で当選しなければ何もできない」という現実
現行の公職選挙法における選挙は現職や党推薦の候補に有利であり、全く平等ではありません。そして決して少なくない資金も必要です。
志のある候補者も選挙の厳しさを知り、次第に「選挙で当選しなければ何もできない」という現実にばかり気持ちが傾倒していくのです。
そして票と金の欲しさから特定の団体や業者と関わりをもち、政治の腐敗に手を貸してしまうのです。
誰にとっても平等で金のかからない選挙制度が必要なのですが、法律を変えることのできる与党は腐敗の構造を作った張本人です。
現状を打破するためには与党の作ったアンフェアなルールに従って選挙を戦わないといけないという困難さを知ってください。
「知事ドミノ」は、かくも巧妙な既存権力の温存のために産み落とされた悲劇であることを知ってください。
それでもなお悲劇を繰り返さない唯一の方法は、不条理な選挙だけであることを知ってください。
2006年12月02日
にれの木台
にれの木台は花見川区朝日ヶ丘にある団地です。
朝日ヶ丘小学校を取り囲むように団地が並んでいます。
花見川区にある団地としては比較的新しく30年ほどで、中規模程度です。
そのためか、全体の雰囲気は圧迫感がありません。
11階建ての中層住宅もあり、画一性の抑えられた団地です。
写真などはこちら
http://cb1.jp/h_asahigaoka.html
朝日ヶ丘小学校を取り囲むように団地が並んでいます。
花見川区にある団地としては比較的新しく30年ほどで、中規模程度です。
そのためか、全体の雰囲気は圧迫感がありません。
11階建ての中層住宅もあり、画一性の抑えられた団地です。
写真などはこちら
http://cb1.jp/h_asahigaoka.html


